菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 タクシー運賃をカラダで払うため運転手の性癖をすべて受け止める

掲載日時 2017年12月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月28日号

(まさみさん=仮名・27歳・OL)

 会社の忘年会で飲みすぎて記憶をなくし、気が付いたらタクシーの中でした。でも、ちゃんと家の場所を伝えていたらしく、タクシーは見覚えのある道を走っていました。ホッとしたのも束の間、財布の入った鞄を店に忘れてきたことに気が付きました。
 「ごめんなさい。財布を忘れてきちゃったみたい。代わりに身体で払うっていうのはダメですか?」
 私はそんな提案をしていました。実は忘年会の席で、好きだった男性が来春結婚することを聞かされて自暴自棄になっていたのです。
 「そういうの、困るんだよね。俺は個人タクシーだからまだいいんだけど…」
 そう言いながらバックミラーで私を品定めしています。結果は合格。オジサンは「しょうがねえな」と車を人気のない大きな公園の奥に停めました。

 「ホテルに行かないの?」
 「実は前からやってみたかったエッチがあってな」
 オジサンは後部座席の窓を開けてから外に出て、縁石の上に立ってズボンを下ろしました。すると、ちょうど私の顔の前にペニスがくるのです。
 「さあ、しゃぶってくれ」
 変な趣味だなと思いながらも、私は窓越しにペニスをしゃぶってあげました。普段とは違うそのフェラに私もすごく興奮してしまいました。するとオジサンが言うのです。
 「今度はパンティーを脱いで尻を突き出してくれ」
 「えっ、そんなのいやよ」
 「あんたは金で買われた身の上なんだよ」
 そう言われると、もう断ることはできません。私はパンティーを脱ぎ、スカートを腰までたくし上げてお尻を窓から突き出しました。

 「おお、すげえエロいよ」
 オジサンはうれしそうにお尻を撫で回し、次の瞬間、オマ○コにズボッとペニスを挿入してきたのです。
 「あっはあぁぁん!」
 空気が冷たいせいでオジサンのペニスはすごく熱く感じられました。そのペニスを激しく抜き差しされると、自分がしている恥ずかしい格好と相まって、すごく感じてしまうのです。
 「おお、最高だ。俺は前から一度、こういう状況でハメてみたいと思いながらタクシーを走らせていたんだ」
 「ああっ、すごい。イク!」
 「お、俺も!」
 オジサンはペニスを抜き、私のお尻に温かい精液を大量にかけたのでした。恥ずかしかったけど、年末に貴重な体験ができて来年はイイ年になりそうです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 タクシー運賃をカラダで払うため運転手の性癖をすべて受け止める

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP