葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 入院生活中に男性看護師とひと夏分の激突き上げセックス

掲載日時 2017年09月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年9月14日号

(ゆりなさん=仮名・24歳・フリーター)

 病気で1カ月も入院してしまい、今年の夏は楽しい思い出は全くなし。エッチな小説だと、入院中に女性看護師と…なんてエピソードがよくありますが、それなら私も男性看護師と思い出を、と思ったのです。
 狙いを定めた相手はNさんという男性看護師。20代半ばの爽やかイケメンです。入院したばかりの時なんて、お姫様だっこをして運んでくれたりして、まさに白衣の天使でした。

 でも、チャンスがないまま時間が経ち、退院が翌日に迫った日に、体温を測りにきたNさんに胸の谷間を見せつけるようにしながらお願いしたのです。
 「私にひと夏の思い出をもらえませんか?」
 「後腐れないならいいよ」
 と言ってNさんはすごく悪そうな笑みを浮かべました。まさに天使の顔をした悪魔っていう感じ。でも、ぜいたくは言えません。
 「1回限りで大丈夫です」
 「じゃあ、屋上へ行こう」

 私はNさんに連れられて屋上に行きました。そこにはシーツが大量に干してありました。天気がいいので、よく乾きそう。
 「今日、このシーツを取り込む当番は俺だから、誰も来ないよ。安心して」
 Nさんは私を抱きしめて体をまさぐり始めました。
 「実は俺、君のことがずっと気になっていたんだ。お姫様だっこをした時なんか、後で思い出しながらオナニーしたぐらいなんだから」
 「言ってくれれば、私が気持ちよくしてあげたのに」
 「じゃあ、今、気持ちよくしてくれよ」

 ズボンを脱ぎ捨てたNさんのペニスを私は手でしごき、ジュパジュパと唾液を鳴らしながらフェラチオをしてあげました。
 「ううっ…、気持ちいいよ。今度はオマ○コで」
 そう言うとNさんは私の片足を抱え上げて、ペニスを挿入してきました。
 「あぁん、奥まで当たるぅ」
 「ヌルヌルで気持ちいい」
 「もっと激しくぅ。ひと夏分の快感をちょうだい!」
 「これでどうだ!」
 Nさんはラストスパートのような激しさで延々と突き上げ続け、私を天国まで連れて行ってくれました。
 だけど、病室に戻ってから高熱が出てしまったんです。お医者さんが言うには、「熱中症だろう」って。炎天下の屋上でハメまくったせいです。おかげで退院が3日延びてしまったのですが、その間にもう1回Nさんとエッチできたので、かえってラッキーでした。
(書き手・柏木春人)

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