遠野舞子 2019年3月7日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★結婚記念日の旅行に夫が行けなくなり代わりに宿のオーナーと久々のエッチ

掲載日時 2019年02月09日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月14日号

(結衣さん=仮名・36歳・主婦)

 結婚10周年を記念して、夫が温泉旅行を企画してくれたのに、当日、急に仕事が入ってしまったんです。

 キャンセル料を払うのももったいないので、私1人で行くことにしました。でも、やっぱり1人だとつまらないんですよね。

 それに食事も2人分出てきて、どうしようかと思っていると、宿のオーナーの男性が挨拶に来ました。
「この度は私どもの宿を選んでいただき、ありがとうございます」

 そう言って、2人分の料理が並んだテーブルを見て怪訝そうな表情を浮かべました。その人、すごく素敵だったので、私は思わず言っちゃったんです。
「夫が急に来られなくなったんです。1人じゃ寂しいんで、一緒に食べてもらえませんか?」
「そういうことでしたら、喜んでお相手させていただきます」

 2人で楽しく食事をして、お酒を飲んで…。そしたら、あとは寝るだけです。
「なんなら、このあとも旦那様の代わりを務めさせていただきましょうか?」

 彼にそう言われると、私は「では、お願いしてもいいかしら」と答えてしまいました。だって、この温泉旅行で夫と久しぶりにエッチするのを、実は楽しみにしていたんですもの。

 彼は慣れた手つきで私の浴衣を脱がしました。
「ああ、肌がしっとりしてて素晴らしいですね」
「温泉の効果ですわ」
「うちの温泉は男性機能にも効果があるんですよ」

 そう言って彼が裸になると、極太のペニスがそそり勃っているんです。
「ああ、すごいわ」

 私は久しぶりのご馳走にむしゃぶりつきました。そのままシックスナインで感じる部分を舐め合ってから、下のお口でも味わわせてもらったんです。
「ああぁ〜、奥まで届くぅ」
「ううっ、すごくきつい」

 久しぶりすぎて膣が狭くなっていたみたいで、彼は苦しげに呻きながら激しく突き上げ続け、私のお腹の上に大量に射精したんです。

 実は、普段は雇われ女将に全部任せていて、お客さんに挨拶なんてしないそうなんです。だけど、私が1人で宿泊しているのを知って、ヤリ目的で近づいてきたのでした。

 もちろん、私は怒ったりしません。最高の温泉旅行を楽しませてもらったし、無料宿泊券を大量にプレゼントしてくれたので、また行くつもりです。もちろん、その時も1人で…。
(書き手・柏木春人)

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