菜乃花 2018年10月04日号

大村『GII第20回モーターボート誕生祭』の見どころ

掲載日時 2017年01月14日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年1月26日号

 住之江のファン感謝3Daysが終了すると、直後の16日より'17年最初の記念レースが開催される。舞台はボートレース発祥の地・大村の『GII第20回モーターボート誕生祭』だ。今回はこの6日間の優勝戦線を考察していきたい。

 イン最強水面である大村だけに予選順位が優勝の行方を大きく左右させる。出場選手はGIIとはいえ豪華ラインナップ。その中でも優勝候補の軸にしたいのが、桐生順平と池田浩二だ。桐生は昨年末のグランプリが印象深い。トライアルセカンドの3走目。ここ一番の追い込まれた立場ながら6コースから勝利し、1億円バトルの切符を手にした自信は大きい。昨年の当地周年記念では優勝戦1号艇ながら痛恨のフライング。今回はその雪辱を果たすとみたい。ただ、当地実績でいけば池田も申し分ない。このシリーズ第18回の覇者であり、当地勝率も7.70を誇る。昨年暮れのグランプリではファイナル進出ならずも、戦力は充実しているだけに有力だ。

 他も、ツワモノぞろい。グランプリメンバーの太田和美、山崎智也、辻栄蔵、魚谷智之に中島孝平、田村隆信、丸岡正典、湯川浩司、新田雄史のSG覇者がこぞって参戦する。地元からは下條雄太郎、赤坂俊輔が外来を迎え撃つ代表格。また、GIIならではの「A2級」が台風の目になる事も少なくないだけに、好モーターを引いた際には格段の注意が必要だ。

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