〈男と女の性犯罪実録調書〉②後背位SEXでイキ果てる

官能・2020/05/13 00:00 / 掲載号 2020年5月21日号

 瑠美さんは店に事情を話し、花村を出入り禁止にしてもらった。LINEの連絡も一切無視した。

 瑠美さんに会えなくなった花村はイライラして、再び瑠美さんを拉致監禁することを計画。レンタカーを借り、勤務先のデリヘルで使っているSMグッズを用意した。

 第2の事件当日、花村は瑠美さんの自宅であるマンション前で待ち伏せていた。

 そこへ瑠美さんがタクシーに乗って帰ってきた。

 花村は瑠美さんがマンションのエントランスに入ったところで、後ろからタオルを首に巻き付け、「これ以上、叫んだら殺すぞ!」と脅した。

 また多重人格者を装い、両手をマジックテープで緊縛して車に押し込み、花村の自宅に連行した。
「3日間、オレと一緒にいるか。それともここで、今すぐ死ぬか」

 それは3日間、花村とセックスしまくることを意味する。かといって断れば、花村とは別の人格の男に殺されるかもしれない。

 瑠美さんに選択の余地はなく、花村と一緒にいることを選んだ。

 花村は再び、瑠美さんをぶら下がり健康器にくくりつけ、SMグッズなどで緊縛した。瑠美さんは衣服を脱がされ、余すところなく素肌をさらされた。上向きに張りつめた乳房や、むっちりと脂の乗った太ももがヌメヌメと濡れ光っているのは、先ほど花村にこってりと舌先で舐め回されたからだ。花村は瑠美さんが動けないのをいいことに、瑠美さんのスマホの中身をチェックした。だが、そこに前回使った手錠の写真があるのを見つけ、「何だ、これは。警察に言うつもりだったのか」と激怒し、瑠美さんを殴りつけた。

 瑠美さんは花村から暴行を受け、抵抗する意思を失った。そんな瑠美さんに挑みかかり、花村はバックから突きまくった。
「そりゃ、そりゃあ!」

 膣内の肉棒がビクンと震え、射精が始まった。肉茎を脈動させつつ、濃厚なザーメンを流し込んできた。
「うおおお、アアア…」

 全身に征服感が広がり、抑えがたいほどの絶頂感が身体を貫いた。

 花村は勝ち誇って雄叫びを上げた。
(明日に続く)

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