和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 廃品回収のお兄さんをバイブプレイで誘惑!

掲載日時 2018年01月05日 21時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年1月11・18日合併号

(雪美さん=仮名・33歳・主婦)

 うちは完全なセックスレス夫婦。求めても夫が逃げ回るから、結局、今年は1回もエッチしないですごしてきました。暮れも押し詰まり、このままでよいものかと強く疑念を抱いた私は、とにかく誰でもいいからエッチしようと決断。でも、肝心な相手がいません。
 そこに廃品回収のトラックが「不要品はございませんか?」とスピーカーで流してやって来たのです。以前にその車のお兄さんを見て、結構カッコよかったので、私は飛び出しました。

 「ちょっと家に寄って」
 私が声を掛けると、愛想よく微笑みながらついて来てくれました。でも、不要品はなし。何とかスムーズにエッチに持ち込むにはどうしたらよいか考えた結果、あるアイデアが…。
 「これなんだけど、買い取ってもらえるかしら」
 私が取り出したのはバイブレーターです。
 「こういうのは、ちょっと」
 お兄さんは困り顔。でも、鼻の穴が広がっています。押せば落ちると確信した私は「性能はいいのよ。ちょっと使ってみせるわね」と言ってスカートをめくり、下着の上から股間に当てて「あぁぁん」と喘いでみせました。
 「パンティーの上から使うんですか?」
 「買い取ってくれるなら、本気で使ってみせるけど」
 「分かりました。買います」

 私は下着を脱いで、バイブを挿入しました。
 「ああっ、いい〜! でも、生身の方が気持ちいいかも。ちょっと確かめさせて」
 こんな誘われ方をして断れるわけがありません。
 「是非、試してください」
 お兄さんは勃起ペニスを剥き出しにしました。バイブを挿入したまま私はそれに食らいつき、熱烈なフェラをしてあげたのです。

 「ああぁん、やっぱり温かい方がいいかも。こっちでも試してみるわね」
 お兄さんを仰向けにしてバイブの代わりに生ペニスを挿入し、腰を上下に動かして抜き差し。バイブのようなくねる動きはないものの、時々ピクピク痙攣する動きに興奮してしまいます。
 「気持ちいい! イク! イク!」
 「お…、俺ももうイク〜!」
 2人同時に果てて大満足。結局、バイブは売らずに、またお兄さんと年明けに会う約束をしました。

 数時間後に仕事納めを終えた夫が帰ってきました。飲んできたらしくそのままベッドに倒れ込んで高イビキ。最悪です。夫を廃品回収に出したい気分でした。
(書き手・柏木春人)

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