葉加瀬マイ 2018年11月29日号

鬼畜! 内臓マニアが繰り返したデリヘル嬢との殺人遊戯(2)

掲載日時 2016年03月20日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年3月24日号

 派遣されることになったのは、コロンビア人のエイミーさん(38)。運転手が先に金を取りに行き、車の中で待っていると、白木が路上まで出てきてエイミーさんの容姿をジロジロと品定めした。
 「オッケー、カモン!」
 一緒に部屋へ行く途中、止まっていたバイクを指差し、「このバイクあげる」とキーを渡してきた。
 「ノー、ノー、結構です」
 「いいからあげるって」
 「ノー、要らないです…」
 この時点で「何か変な人だなァ…」と感じていたが、部屋に入ってからそれが確信に変わった。

 白木に促されてこたつの横の座布団に座ると、隣に白木も座ってきた。てっきり体でも触るのかと思いきや、開口一番、こんなことを言ってきた。
 「オレはペニスのマッサージは要らない」
 「えっ?」
 「SMは好きか?」
 「ノー、ノー、そういったサービスがいいなら、別の店でお願いします」

 すると白木は1万円札をこたつの上に置き、「じゃあ、私をいじめてほしい」と言って自分の腹を見せた。「この辺りをたたくのだ」とジェスチャーで説明。
 「この1万円はあげるよ。1回たたいたら1000円、10回たたいたら1万円を追加料金として払う。ゆっくりだったらできるだろう?」
 エイミーさんは戸惑いながらも、白木の腹を何度かたたいた。すると白木は「もっと強くたたいてほしい。もっともっと強く!」と興奮状態になり、「もうできません…」と言うと、また1万円を差し出してきた。

 「今度は私にお腹をたたかせてくれ」
 「ノー!」
 「あなたと同じように優しくゆっくりたたくから」
 しぶしぶ了承したが、だんだん強くたたかれるようになった。男の真剣なまなざしを見て怖くなり、「もうやめて下さい」と床に倒れ込むと、「分かった。じゃあ、お腹を見せるだけでいいから」と“妥協”してきた。

 エイミーさんがパーカーをまくってお腹を見せると、「可愛い、可愛い」と連発。「最後にお願いがあるんだ」と言って立ち上がり、台所に移動した。
 エイミーさんも立ち上がって、その様子を見ていると、白木が別人のような怖い顔つきで戻ってきた。右手に何かが握られていて、それを後ろに隠していた。
 (ナイフだ…!!)
 そう思った瞬間、いきなり白木は腹に突き刺してきた。思わずエイミーさんはナイフをつかんだものの、さらに白木は何度も刺そうとし、腹に傷が付くのを見ると、「もっと見たい、もっと見たいー!!」と興奮状態になった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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