☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★夫の不倫相手の夫を誘惑しラブホへ 相性◎でダブル不倫が現在進行中

掲載日時 2019年05月24日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月30日号

(奈緒美さん=仮名・32歳・主婦)

 どうやら夫が不倫をしているようだと感じて、興信所を使って調べると、相手の女は既婚者だったんです。

 慰謝料をたっぷり取ってやろうかと思いましたが、夫を寝取られた妻という役回りは、私のプライドが許さないので、相手の女の夫を寝取り返してやることにしたんです。

 SNSで友達申請し、会う約束を取り付けました。奥さんが不倫をしているぐらいだから夫婦仲はうまくいってないようで、あっさり食いついてきたんです。
「夫はもう私に興味がないみたいで、1年以上もエッチをしてくれないんです」

 お酒を飲みながら私がそう言うと、彼は深く頷いてしみじみ言いました。
「家族とセックスするなんて気持ち悪いからなあ」
「じゃあ、あなたも」
「ああ、妻じゃ勃たないよ」
「私なら?」
「ビンビンさ」

 そう言って、テーブルの下で私の手を引っ張り寄せて股間に触らせるんです。そこはもうビンビンになっていました。
「じゃあ、私のも触って」

 今度は逆に彼の手をテーブルの下で引き寄せて、スカートの中へと導きました。
「おっ、グチョグチョだ」

 私たちは、大急ぎでラブホに移動しました。そして裸になり、ビンビンになっている部分とグチョグチョになっている部分を手と舌で愛撫し合ったんです。
「もう入れて〜」

 夫とセックスレスだという話は本当だったので、私はすぐに彼の前で大きく股を開いていました。そこに彼は、硬くなったペニスをズッポリと挿入し、激しく腰を動かし始めました。

 その動きはまるで20歳の若者のような激しさで、私を天国まで連れて行ってくれたんです。

 体の相性が合うというのでしょうか、私は即、彼に夢中になってしまい、彼もまた私のアソコを気に入ってくれたようで、頻繁に会うようになりました。

 それでもう夫の不倫なんかどうでもよくなっていた時に、不倫相手の奥さんが怒鳴り込んで来たんです。「あなた、私の夫と不倫してるでしょ!」って。

 自分も不倫してるくせに、不倫されると悔しいんですね。もちろん、浮気調査報告書を見せてあげると、彼女はもう、ぐうの音も出なくなりました。

 現在はダブル不倫中で、結構うまくいっています。とはいっても夫と彼は、自分の妻が不倫をしていることは知らないんですけどね。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:官能小説


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★夫の不倫相手の夫を誘惑しラブホへ 相性◎でダブル不倫が現在進行中

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP