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噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 藤原紀香(44) 性生活で甘えん坊の「梨園の妻」

掲載日時 2016年04月23日 18時00分 [官能] / 掲載号 2016年4月28日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 藤原紀香(44) 性生活で甘えん坊の「梨園の妻」

 歌舞伎俳優の片岡愛之助と入籍を果たし、先日、2ショット結婚会見を行った女優の藤原紀香。
 彼女は顔のパーツが中央に寄った険相で、集中力はあるが視野は狭く、利己的で気が強く、寛大さに欠ける。富士額なので忍耐強いところはあるものの、強すぎる眉が結婚や妻の役割に対して大きく足を引っ張っていた。ところが…。
 会見時の顔相を観て驚いたのは、トレードマークの極端な吊り上がりのへの字眉が穏やかな相に変化していたこと。頬からアゴ先にかけて肉が付いて丸みを帯び、下停(鼻下からアゴ先まで)の相がよくなっていた。
 44歳という年齢を考えても、これから「梨園の妻」へ転身するにあたって、どちらも大きなプラスの変化だ。
 愛之助が男性には珍しい三日月眉で、田宅(上瞼)が広く女性的。口が大きくアゴ先が角張っているところは生活力があって男性的。一方の紀香は、口と鼻が小さめで相が弱く、アゴ先が尖り気味。夫婦で相補的な顔相の組み合わせで、相性としてはよい。

 彼女は丸目で、窪んだ田宅に重操紋(半月形のシワ)の入った子鳥目相。これはセックステクニシャンの相で、目頭に切れ込みがあり、下唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いので、男性の淫情を性戯で巧みに焚き付けられる。
 ただ、自己愛の下唇が厚く、他者愛の上唇がかなり薄いので、本性としてはわがまま。性生活では甘えん坊で、夫の浮気にはいたって不寛容だ。【淫乱度】としては「3」寄りの「4」。
 口が小さく、歯列のU字も小さい。金甲(小鼻)の張りも乏しくて、スタミナは期待できない。【絶倫度】は「1」寄りの「2」。
 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みは平凡ながら、目間が狭く、幾分、取り戻している。締まりのよい口元ではあるものの、肉付きが乏しく、【名器度】としては「2」。
 鼻下が短く耳が高めなので、異性からの誘惑には、考慮よりも感性優先で行動する。加えて、弱い鼻相と丸目が【尻軽度】を高め、「3」。
 すっきりとした口元と臥蚕相があげまん要素ながら、金甲が弱く、【あげまん度】は「2」。眉にさらに丸みを持たせると、あげまん度はアップする。

 彼女はアゴ先が前に出ていて、でしゃばりで自己顕示欲が強い。険相ゆえ許す心が少なく、結果、味方も少なくなる。
 口相が弱く鼻が小さめなので、無理に仕事に生きるより、男性に頼る人生の方が運は開けやすい。ただ、眉相が元のへの字に戻るようだと、険相の悪い影響が一気に増し、夫婦、家庭ともに破綻する。
 意外と相の移り変りの多い人物で、今後の顔相の変化(特に眉相)に注目だ! 

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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