森咲智美 2018年11月22日号

レイプ妄想を脚本実行! ワイセツ鬼畜警察官の「盗撮防止架空捜査」(2)

掲載日時 2016年07月17日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年7月21日号

 小笠原はストレス解消のため、通勤電車内で盗撮行為を始めた。カバンの中にカメラを仕込み、スカートの丈が短い女子高生の股下に置いておくだけで、面白いほど簡単に撮れた。その動画をパソコンに保存し、自分で編集して楽しんでいたが、今度はその相手をレイプしたいという欲望が高まった。その妄想を具現化すべく、次のようなメモを残していた。
・いい人オーラを出す
・声掛け説得30分
・近くに交番がない
・ラブホテルがある場所
・改札口一つの駅
・地下鉄はダメ
・対象はトロそうな女
・イヤホン姿
・スカート長過ぎず
・髪の毛をまとめている

 事件直前、小笠原はパトカーで事故を起こしたことなどから、降格処分を食らった。ストレスが頂点になり、かねてから計画していた盗撮&レイプを実行しようと決断。ガムテープ、カッター、ピンクローター、ローションをカバンに詰めてターゲットを探した。
 事件当日、たまたま自分の前の座席に座っていたのが被害者の水木晴奈さんだった。小笠原は晴奈さんを追ってフラフラと電車を降り、駅前のスーパーで買い物中の晴奈さんの顔やスカートの中を盗撮した。

 「すみません。私は盗撮を防止する仕事をしている者です。あなたはこのような被害に遭っています」
 小笠原は外に出たところで晴奈さんに声を掛け、自分が撮った盗撮画像を見せた。晴奈さんは絶句した。
 「他の人にも協力してもらっています。協力してもらわないと、あなたの個人情報が流出してしまいます。事が事なので、他人に聞かれないように静かなビジネスホテルで話しましょう」
 こうして晴奈さんをホテルに連れ込んだ。

 部屋に入った途端、小笠原は態度を豹変させ、晴奈さんの両肩をつかむとベッドの上に押し倒した。
 「何をするんですか?」
 「静かにしろ。抵抗したら殺すぞ!」
 馬乗りになり、顔面にカッターナイフを突き付けて「騒ぐな!」と何度も腹を殴った。晴奈さんはガムテープで両手首を後ろで縛られ、身動きが取れない状態にされた。小笠原は晴奈さんの顔を舐めるようにキスし、ブラジャーごと上着をまくり上げた。
 「いやーッ!」

 さらにスカートの中に手を入れ、パンティーをずり下げ、陰部を丸出しにした。ヴァギナを舐めまくり、指を何度も突っ込み、カバンからピンクローターを取り出して局部に押し当てたりした。
 「痛い、痛い!」
 「お前、処女か?」
 「はい…」
 「大丈夫だ。痛くないようにしてやる」

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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