菜乃花 2018年10月04日号

2018年 上半期映画濡れ場大賞(1) 二階堂ふみ

掲載日時 2018年07月06日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年7月12日号

2018年 上半期映画濡れ場大賞(1) 二階堂ふみ

 まず“最強最大”の濡れ場ニュースは売れっ子若手女優・二階堂ふみ(23)が『リバーズ・エッジ』(2月公開)で披露した“完脱ぎ”だろう。はっきり言って、これは事件です!
 前年の『海辺の生と死』で、こちらもテレビや映画、CMに引っ張りだこの満島ひかり(32)が放った“完脱ぎ”砲があったが、それに勝るとも劣らないインパクト。まさに驚天動地だった。
 「満島に続いて二階堂も、となると、ついに“女優ヌード冬の時代”に終止符か、と思わず腰を浮かしてしまいました。女優はすべてをさらけ出してナンボ、と私は常々説いていますからね。いい時代になってきたかも知れませんよ。あとは“単発花火”に終わらないように祈るばかりです」(映画評論家・秋本鉄次氏)

 その『リバーズ・エッジ』における二階堂ふみの“完脱ぎ”は、まさに圧巻と言えるものであった。
 1990年代、バブル崩壊後とおぼしき東京周辺の街の川沿いの高校に通う女子高校生・若草ハルナ役が二階堂だ。いつの時代にもありがちな若者の苦悩と葛藤を彼女も抱え、虚無感を漂わせている。
 同級生の観音崎(上杉柊平)と、昭和の香り漂う古ぼけたラブホテルでセックスをする二階堂。正常位で奮闘中の彼氏に比べ、彼女は無反応のマグロ状態である。そんな彼氏の体越しに二階堂の裸身がはっきりと映り、勃起した乳首もあらわになる。おおげさに言えば、これは「トランプ・金正恩会談」より、よっぽど“歴史的瞬間”ではないか。

 二階堂の乳房全体は予想以上に形よく、見事なほどの豊乳である。やがて「ウウッ、ハルナ〜」と言いながら果てる彼氏を確認すると、さも面倒臭そうに裸体をどかし、備え付けのテレビの方に全裸でスタスタと歩き出す。その間、形のいいボリューム満点のお尻がぶるぶると動き、今度は真正面からしっかり二階堂の絶品乳房をカメラは捉える。乳首、乳輪、乳房が完璧なコントラストを形成し、誇らしげですらある。すばらしい光景だ。
 「推定86センチのEカップはあるでしょう。彼女はもともと芸術性、必然性があれば脱ぎは辞さないタイプですしね。きっと、今回が“ソノ時”だったんですよ。3年前の『この国の空』で、すでに形よいお尻丸出しを敢行していますが、今回はおっぱいですからね。それも国宝級の逸品ですから、見逃す手はありませんよ。“ナマ乳をちゃんと見せて、はじめて全裸”という人にはタマらないプレゼントですよ」(芸能記者)

 そんなオジサンたちの期待に応えるかのように、後半には、二階堂の野外セックスシーンもあり“完脱ぎマルチヒット”を放っているから立派だ。
 今度は、河原に取り残された二階堂と彼氏が、草むらの中で行為を始める。ジーンズを脱がされ、シャツを捲り上げられる二階堂。すると、再び絶品巨乳である。例によって、さほど興奮する事もなく“男”を迎え入れる。
 「マグロでもイイ、二階堂ふみならOKですよ。本音を言えば、もっと喘いで、悶える彼女を見たかったのですが、このクールな濡れ場もヒロインの個性というもの。ここで贅沢を言っては、脱いでくれた二階堂に失礼です(苦笑)。脱ぎですらもカッコイイ彼女に脱帽しました」(同)

 さて、この強烈な二階堂と競り合うはずの対抗馬はどうなのか。

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