葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 中学1年で知った超ドM癖年上ばかり相手に凌辱の日々…

掲載日時 2016年10月14日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年10月20日号

(志保里さん=仮名・22歳・フリーター)

 私の「監禁されたい願望」を自覚したのは、中学1年生の時でした。テレビのサスペンスドラマで人質が縛られているシーンを見た途端、まだ毛が生えたばかりの性器がジワーッと熱くなり、濡れてきたんです。
 この性癖を知ってから、エッチするときは監禁状態じゃないと深い快感を得ることができなくなって…。

 今の恋人にはこの事実を正直に話したので、私の欲望に対してすごく気を遣ってくれます。
 彼のマンションにはプレイ専用の柱があり、手錠で後ろ手のまま、私はそこに繋がれます。部屋に入った日から全裸にされてどこにも行けないんです。
 食事はペット用の食器にコーンフレークを入れ、牛乳をかけたエサが1日2回用意されるだけ。
 尿意を感じたときは何度も「おトイレに行かせて」と哀願しますが、「贅沢言うな。そこでしな」とアルミの洗面器を渡されます。
 最後の最後まで我慢しますが、限界を感じて排泄すると、金属製の容器は「ジャー、チョロチョロ〜」と卑猥な音を響かせます。
 「良家のお嬢様が、箸も使わず犬食いして、洗面器にオシッコか…。最低だな」
 こんな侮蔑の言葉に反応し、私の秘部は割れたメロンのように潤ってきました。

 「このアマ! 一人前に欲情しやがって…。ほら立てよ」
 私を起立させると、「さっさと足を肩幅まで開け」と命令します。
 怖くなって言われた通りにすると、後ろから熱くて硬い男根が奥までブスッと挿入されました。
 「この肉便器、動け! ほら、自分から腰を振れ」
 「ううっ、お願いです。許してください…」
 「イクな。イッたら殺す」
 刃はヤスリで削って鈍化させていますが、首にナイフを突きつけられ、その冷たい感触が肌に伝わった瞬間、崩れ落ちるように果てて倒れました。
 「誰がイクのを許した?」
 今度はお尻が赤くなるまで叩かれ、膣に指を3本入れられると再び絶頂に達して失神します。

 金曜夜から始まって日曜夜になったせいか、脇毛が少し伸びていました。彼はその毛を指先で愛しそうに撫でながら、「そろそろ解放してやるか」と笑いました。
 好きになるのは、私より常に上の人。自己肯定感が低い私は、最下層の立場が居心地いいんです。
(書き手・奈倉清孝)

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