菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 かつての勤務先の歯科医を慰め診察台で思わず中出し

掲載日時 2016年09月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月22日号

(あゆみさん=仮名・32歳)

 結婚前、歯科衛生士として5年間働いていた歯科医院から「ぜひ、またお願いできないか?」と電話がありました。
 とりあえず、週に3回働くことになったんですけど、あまりの変わり様に驚いちゃった。だって、正社員はゼロになっていて、衛生士はみんな経験の浅いパートばかり。しかも患者さんの数が激減していたんです。
 今、歯科医院はコンビニより数が多い飽和状態ですから、対人関係が苦手な院長は、競争に負けて当然だったのかもしれません。

 経営的にも相当大変らしく、先日も診察が終了して2人きりになったとき、院長は急に情緒不安定になり、突然泣き出したんです。
 「俺ってもうダメかな? このままじゃ医院は潰れる」
 私は彼の手を握り、「大丈夫よ」と慰めました。すると、「長い付き合いの君にしか、弱い自分を見せられないんだ」と言って胸に顔を埋めてきたんです。
 この言葉に感動し、ワンワン泣いてしまいました。プライドの高い院長がここまで自分をさらけ出したことに驚いちゃって…。

 2人で抱き合っているうちに、彼はキスしてきました。私、唇が一番の性感帯だから、感じちゃって積極的に舌を絡めると、院長は優しく診察室の椅子に寝かせてくれたんです。
 髪を撫でたり、ブラを外して乳首を吸ったり、歯科技術は下手なのに、意外にも繊細な指の動きでこっちの才能はありました。
 彼は普段、虫歯の穴ばかりいじっているのに、今日は私の恥ずかしい部分を執拗にいじります。
 すぐにたくさんの愛液が溢れ、私は脱ぎながら彼の白衣を強引に剥ぎ取り、貪るように結ばれました。
 1年も夫婦生活から遠ざかっていたので、夫の浮気に抗議するため、火がつくと一気に燃え上がったんです。
 診察台は少し狭いけど、正常位で足を閉じながらエッチすると、クリトリスが強く摩擦され、「ああっ、院長の大きい!」とはしたない声が出ます。
 彼はあっという間に中に射精した後、ライトでアソコを照らし、パクッと広げて観察しながらニヤけていました。

 「涙、鼻水、精液を出してスッキリしたら、また頑張る気になれたよ」
 こう言いながら笑顔になった姿を見て、私も小さな幸せをもらいました。
(書き手・奈倉清孝)

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