豊満お尻全開ヌード! 二階堂ふみ処女喪失SEX映画誌上公開(1)

官能・2015/05/28 20:00 / 掲載号 2015年6月4日号

 ついにロストバージン、破瓜、処女喪失! それを物語る痛々しい出血の跡…これが成長著しい若手人気女優にして現役慶応大学生の二階堂ふみ(20)ならば、映画の中の出来事とはいえ衝撃の一語だ。

 その衝撃作は『この国の空』(ファントム・フィルム、KATSU-do配給、8月8日よりテアトル新宿ほかで公開)。芥川賞作家・高井有一氏の同名小説の映画化で、二階堂は、戦時下の空襲が続く東京で暮らす母子家庭の娘を演じる。明日をも知れぬ状況の中で、妻子を疎開させた隣家の銀行員(長谷川博己)と不倫関係に陥るのだ。
 「二階堂は、昨年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で、豊臣秀吉の妻となる茶々役を演じました。沖縄出身らしく黒目がちの可憐なルックスの宮崎あおい似美少女です。テレビでは露出が少ないのですが、映画界では久々に“大物女優の予感”とされ、鬼才、名匠の問題作に数多く出演しています」(アイドル評論家)

 その話題作の中でも、筆頭は昨年公開された『私の男』だろう。殺人事件をも誘発する禁断の“近親”セックスを浅野忠信相手に怖めず臆せず、ヌードやセックスシーンに挑んでいた。
 映画自体もモスクワ国際映画祭で、最優秀作品賞と最優秀男優賞に輝いたほどの高評価だ。
 「二階堂もこの作品で遅ればせながら、第24回日本映画プロフェッショナル映画大賞の主演女優賞に選ばれました。過去にもベネチア国際映画祭で日本人初の最優秀新人俳優賞に輝いたり、ブルーリボン賞最優秀助演女優賞などの受賞歴もある若き演技派です。軸足を映画に置き、脱ぎも辞さずなのがそんじょそこらの若手女優とは性根が違います」(映画記者)

 本作の濡れ場の前に、まだ記憶に新しい『私の男』の濡れ場シーンを再現してみよう。
 二階堂は、北海道・奥尻島の大地震でほぼ天涯孤独の身になるヒロイン。やがて、遠い親戚だと名乗る男(浅野忠信)に引き取られてゆくが、高校生の頃にはその男とただならぬ関係に陥っているという設定だ。
 浅野の求めに応じ、二階堂が上着をハラリと脱ぐと白いブラとパンティーが映し出される。パンティーが荒々しく脱がされ、浅野の愛撫を受けると、彼女は感極まって全裸のまましがみつき「アア〜ン」と甘い声で喘ぎ始める。
 手練手管に長けた浅野のリードに任せ、正常位から対面座位へと移り、まだ未完の秘所で“男”を受け入れるのだ。

 “流氷での殺人”のあと、二階堂と浅野は逃げるようにして上京。一緒に暮らす線路脇のボロ家でのただれたセックスシーンも迫真の一語だった。
 浅野のゴツい中指を“疑似フェラ”のように、いとおしくしゃぶる二階堂。目を閉じ、口を前後に動かし、無心に淫唇奉仕する姿はワイセツそのもの。今や自分から「ねえ、しよっ…」と主導権を取るほどに、この禁断セックスの虜となっていることがアリアリ。
 やがて、推定80センチ前後の発展途上の乳房が画面に現れ、小さく揺れる。乳首は微妙に見えにくくヨコ乳どまりなのが口惜しい。こうして二階堂と浅野による“獣の営み”は果てしなく続いていく…。

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