鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 医師になった中学の同級生と再会! 生の巨根チ○ポで中出し時間外診療

掲載日時 2018年05月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年5月24日号

(浩子さん=仮名・37歳・主婦)

 何となく身体の調子がよくない状態が続いていたので、病院に行ってみました。すると、担当医師の顔に見覚えが…。
 先生も不思議そうな顔をしてカルテを覗き込み、「ひょっとして高橋さん?」と尋ねます。高橋というのは私の旧姓。ようやく私は彼が中学の同級生であることに気が付いたのでした。
 その時、私はシャツをめくり上げて胸を剥き出しにした状態です。ブラはつけていましたが、胸の膨らみと谷間は丸見えなのです。私がハッとするのと同時に、彼も医者の顔から男の顔に戻って一気に赤面しました。

 中学時代の彼は真面目なガリ勉だったので、私はよくパンツを見せたり、後ろから抱きついたり、エッチなことをしてからかっていました。
 そんな時、いつも真っ赤になって「やめろよ〜」と言っていた彼が、まさかこんなに立派になっているとは思いませんでした。だけど、相変わらず純情そうでうれしくなっちゃって、私は昔を思い出し、わざと腕で胸をギュギュッと寄せて谷間を強調してみせました。
 すると彼は一つ咳払いをしてから診察を続け、「特に悪いところはありませんね」と言って、看護師に気付かれないようにメモを手渡したのでした。

 そこにはメアドが書かれていたので、病院を出た後、「今日はありがとう」とメールを送ると、「時間外診療をしたいんだけど、今夜どう?」と返事がきました。
 そしてその夜、2人で食事をしたのです。
 「時間外診療って、どんなことをしてくれるの?」
 「高橋さんの不調の原因は欲求不満だと思うんだ。だから僕の極太の注射をしたら一発で治るよ」

 その自信たっぷりな診断に期待してホテルへ行きました。すると、本当にかなりの巨根なのです。
 「こんな大きいのは怖い」
 「大きい方が効くんだよ」
 そう言うと彼は私のアソコを消毒液で拭くのです。
 「ここはばい菌だらけだからね」
 そのくせ生で挿入してくる都合のよさ。
 「だって、生の方が気持ちいいじゃないか」
 そして激しいピストン運動を繰り返し、注射液をたっぷりと膣奥に放出してくれたのでした。

 そしたら本当に身体の不調が治ったんです。昔の同級生が名医になっていることを身をもって確認でき、とても誇らしい気分です。
(書き手・柏木春人)

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