菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 おっぱいを押し当てたらフル勃起! サークル仲間と2人で水中セックス

掲載日時 2018年07月24日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年8月2日号

(杏奈さん=仮名・19歳・女子大生)

 サークルの仲間とナイトプールに行ってきました。実は、私はその中の桑野君のことが好きだったので、このプール企画で落としてやろうと思ってたんです。
 というのも私の胸はFカップなんです。コンプレックスでもあったので普段はゆったりめの服で隠していたんですけど、やっぱり武器は使わなくちゃいけないと思って…。

 男女それぞれ更衣室で着替えてからプールに集合すると、ビキニ姿の私の胸を見た桑野君はいきなりプールに飛び込んで泳いでいってしまいました。
 「私も泳いでくるわ」
 他の友達に言って桑野君の後を追いました。ようやくプールの一番奥のところで追いつきました。
 その時、プールサイドのステージで韓流アイドルのライブが始まったのです。みんなそっちの方に行ってしまい、私たちの近くには誰もいなくなりました。
 それに思っていたより暗くてムードたっぷりなので、私は思いきって告白しちゃいました。

 「好きよ! 付き合って!」
 すると桑野君は少し挙動不審な態度で言うのです。
 「てことは、そのおっぱいを自由にしていいの?」
 「うん。好きなようにして」
 ここが勝負所だと思った私は桑野君に抱きついておっぱいを押しつけちゃいました。するとお腹の辺りに硬いモノが当たるのです。水中をよく見ると、桑野君は勃起していて海パンのウエスト部分から亀頭が飛び出しているのでした。
 「さっき、君の水着姿を見た時から勃起してて…」
 物欲しそうな顔をしながら桑野君が言うのです。何を望んでいるのかすぐに理解した私は、ビキニのパンツを脱いで、また桑野君に抱きついちゃいました。
 「チ○ポ、挿れてもいいよ」
 「マジ? 大好きだよ!」

 桑野君は海パンを膝まで下ろしてペニスを正面から挿入してきました。
 「すっごく奥まで当たるわ」
 おっぱいをグリグリ押しつけながら、腰をクネクネ動かしてペニスをマ○コで締め付けてあげると、私たちの周りだけ波の出るプールになっちゃいました。
 そして射精の瞬間、彼は「うっ」とうめいてペニスを引き抜き、少し遅れて精液が浮いてきました。でも、それはどこかに流れていってしまいました。

 誰かが妊娠しなければいいんだけど…、なんてことを考えながら私は精液を見送りました。それが私のナイトプールの思い出です。
(書き手・柏木春人)

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