中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 大学生アルバイトの部屋で手料理振る舞い童貞狩り

掲載日時 2014年12月24日 18時00分 [官能] / 掲載号 2015年1月1日号

(亜美子さん=仮名・32歳)

 私はスーパーでパートをしている主婦。年末は書き入れ時なので、休み無しで頑張っています。同じように毎日バイトに来ている大学生のY君に会えるのが楽しみなので、苦ではありません。
 そのY君に「年末年始は田舎に帰るの?」と訊ねると、
 「交通費がもったいないから帰らないです。でも、そろそろおふくろの味が恋しくなってきてるんですよ。手作り料理なんて、もう随分食べてないですから」
 これは絶好のチャンスだと思った私。
 「じゃあ今度、Y君の部屋に行って、ご飯を作ってあげるわ。あなたのお母さんの味とは少し違うと思うけど」

 そして、数日後に約束通りに彼のアパートへ行き、食事を作るついでに掃除もしてあげていると、ゴミ箱の中に使用済みのコンドームを見つけたのでした。
 「彼女がいるのね。じゃあ、手作り料理も食べてるんじゃないの。嘘つき!」
 「違うんです! それはコンドームをハメてオナニーをしただけで…。ひょっとしたら今日、そういう状況になるかもしれないと思って…。僕、まだ童貞なんでコンドームの着け方を練習してたんです」
 「私とエッチするつもりだったの?」
 「そ、それは…」
 「私としたいのね?」
 もう一度訊ねると、彼はコクンと頷きました。
 「いいわよ。私もY君とエッチしたいと思ってたの」

 私はY君に抱きつき、キスをしました。彼はキスも初めてらしく、ガチガチになっています。その緊張をほぐすように、ねっとりとしたディープキスをしてあげると、徐々に鼻息が荒くなってきました。
 彼を立たせ服を脱がしてあげると、もう怖いぐらいに勃起しています。その逞しいモノに、私はむしゃぶりつきました。
 「ああ、もう挿れたくてたまらないです!」
 とY君。だから彼の練習の成果を見せてもらおうと自分でコンドームを着けさせ、大きく股を開いて「ここに挿れて」と、アソコを見せつけました。
 その甲斐あってY君は初体験をそつなくこなし、私の上で苦しげな呼吸をしながら果てたのでした。

 その後も、パート終わりに彼の部屋に行ってセックステクを色々と教えてあげているんです。すでに彼は、コンドームを着けるスピードだけはプロ級です。
(書き手・柏木春人)

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