葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 山ガールのテントが嵐で…助けてくれた男たちと乱交

掲載日時 2017年05月24日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月1日号

(聖美さん=仮名・24歳・OL)

 私の趣味は登山です。山の上でテントを張って泊まるスタイルが好きです。
 その日も登山仲間の女子と2人で山に登り、テントを張ってその中で寝ようとしていた時でした。急に嵐になり、テントが風で吹き飛ばされ、私たちは外に放り出されてしまいました。

 嵐の中で途方に暮れていると、登山者の男性2人が声をかけてくれました。
 「悲鳴が聞こえたから見に来てみれば…。とりあえず俺たちのテントへ来なよ」
 私と友達は好意に甘えて彼らのテントの中へ。でも、全員ビショ濡れ。「風邪を引くから脱いだ方がいい」と、彼らは服を脱ぎ始めたのです。確かに身体が冷えてしまっていたので、私たちも仕方なく服を脱ぎました。そして、いざ寝ようとした時、寝袋は二つだけ…。
 「裸の男2人で寝袋に入るのはきついんで…」
 助けてもらった恩もあるので断ることもできず、私と友達はそれぞれ別の男性の寝袋に一緒に入ることに。といっても、もともと1人用の寝袋なので、2人で入るとギューギューです。しかも、裸で肌を触れ合わせていれば、変な気分になってくるのは当然のこと。
 耳にかかる男性の鼻息が段々荒くなってきたと思ったら、もう一つの寝袋からは友達の喘ぎ声が聞こえてきました。

 「なかなか身体が温まらないから、俺たちもちょっと動いてみようよ」
 寝袋の中で男性が私の身体をまさぐり始めました。すでに私も変な気分になっていたので愛撫を拒否することはできず、それどころか自分から彼のペニスをしごき始めていました。
 「ああ、暑くなってきたよ」
 寝袋のジッパーを開けて、彼はオッパイを舐めたり股間をいじくったり、本格的な愛撫を始めました。その頃には友達はすでに正常位で合体して激しく股間をぶつけ合っているのです。
 「よし、俺たちも!」
 彼は私のアソコに挿入し、ピストン運動を始めました。擦れ合う粘膜がグチュグチュと鳴り、全身が汗ばんできました。
 「ああ〜ん、気持ちいいぃ」

 その後、私が上になって腰を振り、2人同時に絶頂へ。その時には友達も1回戦を終えていたので、相手を変えて2回戦へ突入。
 おかげで身体も温まり、風邪を引かずにすみました。だけど、翌朝、山を下りようとしたら、ヤリまくったせいで足腰に力が入らなくて、大変でした。
(書き手・柏木春人)

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