菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 一人カラオケでオナニー中に入って来た年下店員を挑発

掲載日時 2016年12月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月15日号

(瞳さん=仮名・31歳・OL)

 私に女友達はほとんどいません。だから、孤独を紛らわすため、「一人カラオケ」にハマっています。
 会社が終わると、真っ直ぐカラオケボックスへ。実は、かわいい店員の上村君に会いに行くんです。
 ここはいつ倒産してもおかしくないほど人が入ってこないので、部屋へ食事を運びに来る上村君と5分以上も雑談できます。
 彼は10歳も年下だけど、「ポテト増量しておきましたよ」って届けてくれたり、「今日のマニキュアもオシャレですね」なんて褒めてくれるの。
 だから、「好意を持たれているなら、こっちから声かけるのもいいかな」なんて思っていました。

 すごく欲しい日は、上村君に抱かれる自分を想像しながら、個室で何も歌わず一人エッチしちゃいます。パンティーをまさぐりながら中指を膣に入れ、ピチャピチャと音がするまで激しく出し入れして。場所を変えると、自宅より強いエクスタシーを感じるんです。
 防音が効いている部屋だから、そんな具合で「ああっ」と大声を出してイク寸前、なんとタイミング悪く彼がサービスのエビフライを持って部屋に入ってきたんです。
 「あっ、ごめんなさい」
 慌てて皿を置いて出た彼。私も我に返りましたが、高まった性欲の炎を消すことはできません。

 起死回生のため今度はウインナーを注文し、彼が来たとき「君のムスコさんは元気?」と軽く股間に触れました。私としてはプライドを捨てたナンパです。
 すると真面目そうな彼は「さっき見たからビンビンですよ」と正直に言うので、ズボンを下ろして生ウインナーをパクッ。愛があるから、夢中でフェラしまくります。
 これにはさすがの上村君も仕事を忘れ、「いいんですか?」と聞いたので、ソファに寝転び、足を広げて濡れたパンティーを見せ「うん…好きにして」と答えました。
 彼はポケットからコンドームを取り出し、ほんの10秒でハメてズブッと私の中へ。
 ゆっくり動いてくれたけど、さっきのオナニーで敏感になっていたから、すごくエッチな声を上げてすぐに果てちゃった。

 だけど、事前に避妊具の準備をしているのは相当な遊び人なはず。私以外にも個室でエッチしている女がいると思うと、嫉妬で狂いそうな毎日です。
(書き手・奈倉清孝)

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