和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 布団のセールスを追い返してくれた隣の旦那さんを家に引っ張り込んで…

掲載日時 2017年11月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月7日号

(こと美さん=仮名・32歳・主婦)

 お隣の旦那さんは前から素敵な人だなと思っていたのですが、ある日、布団の訪問販売員にしつこくセールスされて困っていると、たまたま帰宅してきた彼が「うちは間に合ってますから」って夫のふりをして追い払ってくれたのです。
 「お礼にコーヒーでも」
 ここぞとばかりに彼を家に引っ張り込みました。

 「危うく高い布団を買わされてしまうところでした。でも私のお布団、そろそろ替え時かなと思っていたんです。見てもらえません?」
 私は適当なことを言って彼を寝室へ連れて行きました。寝室はベッドを2つ並べて使ってるんです。
 「こっちが私のベッドです。寝てみてください」
 言われるままに横になった彼は息を吸い込んで「イイ匂いがします」って。
 「いやだわ、恥ずかしい」
 そんなことを言いながら私は彼の隣に潜り込み、腕枕をしてしまったのです。
 「懐かしいわ、この感じ。今夜はぐっすり眠れるようにしてもらえませんか?」
 女にそこまで言われたら、さすがに彼ももう紳士面しているわけにはいかなくなったようでした。
 「いいですよ。クタクタに疲れさせてあげますよ」

 いきなり唇を重ねて彼は乳房を揉み始めました。
 「直接触ってください…」
 私は自ら胸を剥き出しにしました。それを力強く揉み、彼は下の方へと愛撫を移動させていきました。
 「もうヌルヌルですよ」
 パンティーを脱がして彼は呆れたように言いました。
 「久しぶりなんですもの。お願い、舐めてください」
 そう言い終わるより早く彼は私のおま○こをベロベロ舐め始め、さらには指をねじ込んで中を掻き回してくれました。
 「ああぁ、指よりおち○ポでいっぱい掻き回してぇ」
 私は彼のおち○ぽを手でしごきました。
 「布団が汚れちゃいますよ」
 「汚れたら買いますから、いっぱい汚してください」
 その願いを聞き入れて彼は激しく腰を振ってくれました。溢れ出た愛液が布団をグッショリと濡らし、最後に彼の精液をお腹の上にたっぷりと出してもらってその日は終わりました。それからは頻繁に彼と逢瀬を重ねています。

 先日、またあの布団のセールスが来たから、今度はお礼の意味も込めて買ってあげました。もちろん一番安い布団です。だって私のマン汁を吸ったらすぐにダメになっちゃうのは分かりきっているから。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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