和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 職場の女上司と濃密な関係に奴隷男を交え生チ○ポも堪能

掲載日時 2018年02月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月15日号

(弘枝さん=仮名・25歳・看護師)

 同じ職場のお姉様といけない関係になっています。飲み会の帰りに彼女のマンションに泊まり、同じベッドに寝たら、私を見つめる目がいつもと違っていて…。突然のキスを拒めず、その勢いで指と舌でアソコを刺激されました。最初は1本だった指が徐々に増え、3本まで挿入され、Gスポットを圧迫する技でイカされ続けます。
 お返しで、今度は私がお姉様に同じことをしました。恋人にフラれたばかりで傷心だったから、すぐに禁断のエッチにハマってしまったのです。だけど、指だけではどうしても物足りなかったのも事実。当然、バイブも挿入されましたが、冷たい人工物では深い絶頂を得ることはできません。

 男の味を知っている私は、やはりペニスが欲しくて我慢できなくなることがあるのです。彼女はもちろん、私の願望を見抜いていたのでしょう。ある日、いつものようにマンションを訪ねると、小柄な若い男性がいました。
 「今まで黙っていたけど、私には奴隷がいたの」
 お姉様は私との関係を継続するために、勃起する道具としての男を提供したいと考えたようです。この日は奴隷にわざと見せつけるように、濃厚な愛撫をされました。指で私の膣内を大袈裟にかき回し、グチャッ、グチョッといやらしい音を出します。すると全裸で待機していた奴隷のペニスがムクッと反応しました。
 「何見てるの? 私が真剣に愛撫しているのに失礼よ」
 「ごめん…なさい」
 感じすぎて息も絶え絶えに謝ると「そんなに男のアレが欲しいの?」と質問してきます。お姉様には悪いけど、熱いモノが欲しくて、せつない表情になります。

 「そろそろ、やってあげな」
 「はい、喜んで、女王様」
 彼は太くて硬いお道具を奥へと突き刺しました。
 「ああっ〜っ、許してぇ」
 お姉様はピストン運動されている最中、指で乳首をつまみながらディープキスをします。
 「ダメダメ、やだぁ、もうイッちゃうからぁ」
 自分を見失う瞬間、やっと「イッてよし」と許可が出ました。奴隷の動きがどんどん速くなり、私はわけの分からない声を上げながら達してしまったのです。

 「たまには男も与えてあげるから、もう離れないで」
 私を見つめる目は、怖い女王様から優しいお姉様のそれに戻っていました。
(書き手・奈倉清孝)

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