菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 魅力ない夫の実家に帰省中 義理の弟を相手にコタツH

掲載日時 2016年01月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年1月21日号

(あゆみさん=仮名/27歳)

 出会った頃の旦那はカッコよかったのに、今では体重が20キロも増えて、とんだ不良物件を掴まされた気分になっていました。だけど、年末に旦那の実家に帰省すると、そこには出会った当時の旦那がいたんです! というか、それは旦那の弟の優一君だったんですけどね。
 すでに20歳になった優一君は、今が食べ頃って感じでした。だから、一緒にコタツに入ってて足が触れたりすると、それだけでドキドキ…。

 そして元旦のことです。みんなで初詣に行くことになったのですが、複雑な年頃の優一君は「俺、行かねえよ」って言い出したんです。これはチャンスだと思った私は、具合が悪くなったフリをして、家で寝ておくことにしました。
 義理の父母と旦那が出掛けると、私は一緒にコタツに入ってテレビを見ている優一君に「少し眠るわね」と、横になりました。
 しばらくすると、冷たい風がコタツの中に入ってきました。そうです。優一君が覗いているんです。それに気づきながら、私はわざと脚を開いてみました。さらに軽く寝息を立てていると、眠っていると思い込んだ彼は、足元でモゾモゾし始めたんです。

 今だ! と思った私は飛び起きてコタツ布団を勢いよくめくりました。すると、ズボンを膝まで下ろして、勃起したペニスを握りしめている優一君がいました。
 「私のパンツを見ながらオナニーをしてたのね!」
 「ごめん。許して…」
 「許さないわ。お仕置きよ」
 私は優一君のペニスをぎゅっと掴み、上下に激しくしごき始めました。
 「…えっ? マジ?」
 信じられないといった表情をする優一君の唇にキスをしてあげてから、私はフェラチオを始めます。そこまでされたら、向こうもじっとしてはいられません。

 「お義姉さん、好きだよ!」
 優一君は私の下着を剥ぎ取り、アソコに強引に指をねじ込んできて、すぐに濡れ始めたところへ、ペニスを挿れてきました。
 「あっ、いい! もっと!」
 私は優一君の髪をくしゃくしゃにしながら喘ぎ続け、ふたりで同時に一気に昇り詰めました。

 初詣から帰ってきた夫と義理の両親がまったく気づかない様子を見て、私と優一君はニヤニヤ笑いを抑えるのに必死でしたが、旦那とのセックスも少し思い出して少し切なくなりました。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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