菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 祭りのカメ掬いで巨乳挑発し童貞オジサンの亀頭をナメナメ

掲載日時 2016年09月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月8日号

(美佳さん=仮名・21歳)

 私は友だちとつるむのが大嫌いで、いつも単独行動します。今回も1人で夏祭りを満喫していました。
 お気に入りの浴衣を着て、カメ掬いに挑戦したんです。金魚も混じっていましたが、やはり狙うのは最難関のカメ。だけど、重いからすぐにポイが破れてしまうんです。このとき、浴衣の胸元をオジサンのいやらしい視線が覗いていました。
 ノーブラなので、少し多めに開けた胸元から谷間が見えていたわけです。
 でも、これは私流の逆ナンパで、いつもFカップを“男掬い”の武器にしていました。

 案の定、オジサンは「カメが好きなんだ?」と声をかけてきました。
 「好きじゃないけど…」
 わざと不機嫌そうに立ち上がって歩こうとすると、「うちにもっとかわいいカメがいるよ。すぐ近くだから見に来ない?」ってしつこかったんです。
 きっと露出狂で部屋に入った途端、自分のカメを見せるんだろうな、ともう先が読めました。

 ところが、案内された古びたアパートには水槽がたくさんあり、ミドリガメ、クサガメ、リクガメなど、本当にたくさんのカメが飼われていたんです。
 「ありがとう。確かにかわいいけど、オジサンの急成長するカメも見てみたいなあ」
 「えっ、今どきの若い子ってそんなこと言うの?」
 本当に困った様子で、彼は何の下心もない、少年のように純粋なオジサンだったんです。

 これからの展開に緊張し、彼の手が震えています。それでも、ズボンの上から優しくそこを撫でると、ムクムクと膨張しました。
 パンツを強引にズリ下ろすと、なんと剥けていない先細のスッポンだったんです。
 「大丈夫! 優しく教えてあげるね」と囁きながら上に乗ります。彼が50代のチェリーボーイだとすぐに見抜いたのでした。
 「あうっ、出る!」
 「ダメよ。我慢しなさい」

 少し動いただけで、情けない顔をしながら射精しちゃいましたが、なんか放心状態の顔がステキなの。
 濡れタオルで丁寧にペニスを拭いて、頭をしっかり露出させてあげたら、私の胸を触りながら射精して、ゆっくり縮みながら再び亀頭は皮を被りました。
 今まで見た中で、これが一番胸キュンしたカメちゃんでしたよ。
(書き手・奈倉清孝)

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