森咲智美 2018年11月22日号

さわやかな体育教師の裏の顔 レイプに明け暮れた恐るべき課外授業(1)

掲載日時 2016年06月11日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年6月16日号

 深夜2時、OLの若林恭子さん(22)は自宅マンションの玄関ドアが「ギィー、ギィー」と開く音を聞いた。普段は妹と2人暮らしだったが、その日はたまたま独りだった。
 玄関先のライトが自動でつき、そのシルエットに浮かび上がったのは明らかに妹ではなかった。不審な影は土足のまま上がり込む。その靴音まで聞こえる。
 それだけで凍り付いてしまい、何かを口に出そうとする前に目が合ってしまった。オレンジ色のパーカーを着たジャージ姿の男。もちろん初対面である。恭子さんはありったけの声で「ギャーッ!」と叫んだ。

 「静かにしろ! オレは頼まれてきたんだ。声を出したら殺すぞ!」
 男は素早く口をふさぎ、ためらうことなく服の中に手を入れてきて、乳房全体を両手で揉んだ。ベッドに押し倒されて服をまくり上げられ、露出した乳首をチューチューと吸われた。恭子さんは恐怖で固まり、抵抗できなかった。
 「キスさせろよ…」
 男は無理やり口の中に舌をねじ込んできたが、それだけは受け入れまいとかたくなに唇を閉じた。すると男はキスを諦め、ズボンの中に手を入れてきた。そのままパンティーの中に指を侵入させ、ヴァギナの入り口を指でこねくり回した。
 《早く終わってほしい…レイプされたらどうしよう…》恭子さんがおののいていると、男は顔にブランケットをかけ、「オレの顔を見るな」と言いながらズボンとパンティーを引きずり下ろしにかかった。

 「いつもならみっちりやるんだが、今日は早く終わってやる。だから、あまり抵抗するな!」
 男はそれほど濡れてもいないヴァギナにペニスを突き立て、一気に奥まで挿入してきて、終点に至るとピストン運動を始めた。
 だが、1分もしないうちに「ああ…、イクッ…」と言いながらペニスを引き抜き、陰毛付近で精液をドピュッと噴出した。
 「ええっ…、もう?」
 思わず被害者の恭子さんの方が尋ねたほどだった。男はバツが悪そうに「早漏なんだ…」と打ち明けた。

 「いいか、このことは誰にも言ってはいけない。でないと、あなたも含めてオレも周囲の人間も、みんなが不幸になるからね!」
 男はこんなことを言って去って行ったが、恭子さんは直ちに110番へ通報。病院で膣内容物を採取され、緊急避妊薬も飲んだ。当たり前だが、そのマンションには住めなくなり、仕事もやめることにした。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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