竹内渉 2018年8月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 サークルのキャンプでキモ男の巨根責めに圧倒され連続イキ

掲載日時 2015年04月28日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年5月7日号

(有希さん=仮名・20歳)

 先日、大学のアウトドアサークルのイベントでキャンプに行ってきました。
 実は私、サークルのS先輩のことがずっと気になっていたので、その時に告白しようと決めていたんです。なのに、キャンプファイヤーが始まってすぐに姿が見えなくなってしまったんです。
 気になって皆にはトイレに行ってくると言って捜すと、なんと私と同期の亜紀ちゃん(仮名)とS先輩が林の奥で立ちバックでエッチしてたんです!

 私はショックで思い切りテンションが下がり、ひとりでテントに戻りました。するとなんと、K先輩が私の使用済みのパンティーの匂いを嗅ぎながらオナニーをしてたんです。
 「ごめん! 俺、有希ちゃんのことが好き過ぎてこんなことを…」
 謝るK先輩はただでさえ少しキモいので、女子から嫌われているタイプ。そんな人に好かれてもうれしくありません。
 「最悪! 私はS先輩が好きなのに!」
 「お前のそういう冷たいところがSもイヤなんじゃないの? あいつは優しいコが好きだからさ」
 キレまくっている私にK先輩はそんなことを言うんです。

 「じゃあ、K先輩に優しくしたら、S先輩も私のことを好きになってくれるっていうんですか?」
 「たぶんな。試してみろよ」
 そう言ってK先輩は、勃起したペニスを私の前に突き出しました。失恋でどうかしていた私は、K先輩の言葉にすがりたくて、そのペニスに食らいついてしまったんです。
 でも、一生懸命しゃぶろうとしても、K先輩のペニスはすごく大きくて、顎が痛くなってしまいました。

 「じゃあ、今度は俺が気持ち良くしてやるよ」
 K先輩は私の服を脱がし、アソコを舐め始めました。それがすごく上手で、私は1分も経たないうちにガクガクと達してしまいました。
 その後、K先輩の巨根を挿入されたのですが、大きいし腰の動かし方が激しいしで、何度もイカされてしまったんです。
 最初は嫌々だったのに、結局終わってみたら今までしたどんなエッチよりも気持ち良かったのでした。

 翌日、亜紀ちゃんに尋ねると、S先輩のは粗チンだったとのこと。それなら、このままK先輩と付き合おうかなと思ってしまう私なのでした。
(書き手・柏木春人)

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