菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 職場の絶食系大学生を性に目覚めさせた絶頂2回戦

掲載日時 2017年03月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月23日号

(美琴さん=仮名・27歳)

 通販用の雑貨を袋詰めする仕事をしています。職場はパート主婦ばかり5人。そこに可愛い男子大学生がバイトで入ってきたんですが、翌日からみんな急に化粧が濃くなり、肌の露出が多くなっていきました。
 私は、そういう変化に馴染めず、主婦たちを冷ややかに見ていたんです。するとある日、その男子にこんな相談を持ちかけられたの。
 「職場のオバサンたちが僕のカラダを狙っている気がして怖いんです。僕、ダメなんですよね、生身の女性」
 「え? ひょっとして…」
 「…はい、未経験です」
 「キスしたことは?」
 「唾液の交換なんて気持ち悪いですよ」

 彼は言わゆる絶食系男子。それを知り、俄然、お節介精神を発揮しちゃいました。
 「ダメよ、若い男がそんなんじゃ。いいわ。私が練習台になってあげる」
 そして無理やり彼を連れてラブホへ。
 「ホラ、きれいに洗ったから平気でしょ?」
 体の隅々までシャワーできれいにしてからベッドに入りました。そしてキスをしたのですが、彼は唇を硬く閉じたまま。
 仕方なく、いきなりペニスをしゃぶってあげると、小さく縮み上がっていたモノが、だんだん大きくなってきました。
 「気持ちいいでしょ?」
 「えっ、まあ、そうですね」

 初フェラはかなりの衝撃だったようです。だんだん鼻息が荒くなってきたので、「今度はあなたが舐めて」と大きく股を開いてあげました。
 「あれ? 全然汚い気がしないです!」
 そんなことを言いながら、彼は私のアソコを舐めまわしてくれました。
 「じゃあ、キスしましょ」
 私の誘いに、彼は素直に応じて熱烈ディープキス。

 「オ○ンチンを挿れて」
 「これでいいですか?」
 「はあぁぁん、そのまま前後に動かしてぇ」
 私の願いを聞いて、彼は激しくペニスを抜き差ししてくれました。そして、「ああ、出る!」と呻いて大量に射精しちゃったんです。
 「どお? セックスっていいものでしょ?」
 「はい! 最高です!」
 彼はそう言って、すぐに2回戦を求めてきました。

 だけど、それで目覚めちゃった彼は職場のオバサンたち全員に手を出して、すごい修羅場になっちゃったんです。ちょっとだけ責任を感じちゃいます…。
(書き手・柏木春人)

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