紗綾 2019年8月1日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 石原さとみ(25) 「エロい女優」日本代表の筆頭格

掲載日時 2012年10月02日 12時00分 [官能] / 掲載号 2012年10月4日号

 今回取り上げるのは、主演ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)が、好調な視聴率を維持している女優の石原さとみ。
 純和風のおとなしそうな風貌ながら、SEX診断チャートは高得点がズラリと並んでいて、日本を代表する「エロい女優」の筆頭格だ。

 まず最も特徴的なのは、俗に「たらこ唇」と呼ばれる分厚い唇だ。上下ともふっくらとして口元も含めて肉付きが良く、特に他者愛が現われる上唇が下唇にまさるほど厚みがある。非常に情愛が濃く(それだけに執着や嫉妬心も強いが)、ベッドではフェラチオは求めるまでもなく、相手男性が悦ぶ性戯を進んでやってくれる女相だ。
 涙堂(下瞼)がサヤエンドウ形にぷっくりと充実していて、目頭部分の下瞼ラインがキュッと上がっているのは、女体がセックスの旬を迎えている証左で、性感の開き具合も申し分なし。【淫乱度】は「4」と高い。
 厚い上下唇に加え、彼女は鼻の準頭(鼻の頭)が丸々としていて金甲(小鼻)の張りも良い。【絶倫度】も「4」。
 耳の穴の下部にある溝が(特に右耳が)狭くて深く、これは膣道が狭くて深いことの現われ。口元の肉付きが豊かで口角の締まりも良く、膣肉の挿れ心地は絶品と観る。【名器度】も「4」と高得点だ。
 彼女は鼻下が極端に短く、笑ったときに歯茎が露出する。こういう女相は総じて異性からの誘惑に弱く、ベッドまでの距離は短い。【尻軽度】も「4」。おまけに彼女は丸目で、セックスに対してその場の感情に任せて(もったいぶらず)直情的に動く。
 また、目頭に切れ込みがないのでフェイク(感じたフリやイッたフリ)が少なく、ガチンコセックスとなって、その生々しさで相手男性を感激させる。

 ここまで評点はすべて「4」で、エロ偏差値はかなり高い。にもかかわらず、顔全体から受ける印象はソフトで、どことなく淑やかでおとなしく映る。それは、厚い唇のわりに口が大きくなく(自力だけで生きる相ではなく)、歯が反っ歯とは逆にやや内向きに生え(でしゃばらない性格)、またその上下の歯列のUカーブが小振りなためだ(前同)。
 また、彼女は女額の代表格の二種である富士額と丸額の中間形で、玄武(額の両サイドの生え際の出っ張り。男性に多く女性には少ない)がないのは、実際、内面が女らしくて控えめということ。でしゃばらず、男を立てる大和撫子らしい相で、良妻度というのがあれば満点の「5」がつくところだ。
 ただ、残念ながらあげまん相は少ない。十代の頃の太々として濃かった眉を、最近は細めに作ってはいるものの、一文字眉に近く、さげまん相。金甲が張っているのはあげまん相で、相殺して、【あげまん度】は「2」となった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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