紗綾 2019年8月1日号

貞淑美女タレントの性白書 松嶋菜々子 欲求不満! 四十路人妻の女性上位セックス(2)

掲載日時 2014年08月02日 19時00分 [芸能] / 掲載号 2014年8月7日号

 一審では385万円の支払いが命じられ、二審でその賠償額は1725万円にハネ上がった。
 「完全に負け戦。プライドの高い松嶋は『あなたがちゃんとしていないから、こんなことになったのよ』と反町を叱責したといいます」(ワイドショー関係者)

 実はこの訴訟、今回のジブリ新作までの松嶋の“空白”と深くリンクしているという。
 「昨秋、『家政婦のミタ』の続編ドタキャン事件というのがあったんです」(テレビ局関係者)

 3年前に放送された『家政婦のミタ』は、松嶋が笑わず媚びず、無表情なロボットぶりで派遣先の家族の要求をクールに処理していく家政婦・三田灯を見事に演じ切り、毎回、高視聴率を記録したドラマ。
 「その続編を日本テレビは今年1月放送に向け、前シリーズと同じスタッフで昨年12月から制作する予定だったのですが、松嶋はクランクイン寸前になって降りてしまったのです。二審の判決が出たのが、昨年10月。どうやら、制作発表の席で裁判の話題に触れられるのを嫌ったようです」(ドラマ制作関係者)

 “犬”絡みでは、こんなこともあったという。
 「某民放キー局のプロデューサーが、横溝正史原作の映画『犬神家の一族』のリメーク企画を立ち上げ、主人公である探偵の金田一耕助役を反町にやってもらいたいとオファーしたそうです」(芸能記者)

 昨年、NHKの大河ドラマ『八重の桜』には出演したものの、連ドラの主役からは2年以上も遠ざかっている反町。ヤル気満々でいたところ、思わぬところから『NG』が出された。
 「松嶋から『あなたは何を考えているのっ。考えの浅い人ねっ』とキツ〜いダメ出しがあったというのです。もし反町が『犬神家の一族』に出演したら、ネット等で『犬咬み家の一族』と、おちょくれらるのは目に見えてますからね」(テレビ局制作スタッフ)

 もっとも、松嶋はすでに'06年の映画『犬神家の一族』にヒロイン役で出演しているのだが…。
 「自分のことは、いいんです(笑)。とにかく、タイミングの悪さと思慮の無さに彼女はイラだっているのです。反町の仕事量が一気に落ち込んだ2〜3年前から、2人は“仮面夫婦”を演じているとの声があります。もちろん、寝室も別々でセックスレスということです。彼女は、プライドの高い女ですから」(芸能プロ関係者)

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