葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 出水麻衣(28) 直情的&欲望丸出しのSEX

掲載日時 2012年04月28日 12時00分 [官能] / 掲載号 2012年5月3日号

 今回取り上げるのは、TBS看板アナの一人、出水麻衣だ。膳場貴子アナとのコンビで、今春からニュース番組『NEWS23クロス』のスポーツコーナーも持つようになった。

 総じてエロ偏差値の高い女性で、セックス好きの相が随所に出ている。一方、生来的な精力はさほど強くない。金甲(小鼻)の張りは小さく、唇の肉付きも淋しくて、【絶倫度】は「2」と低めだ。
 エロスのバロメーターである涙堂(下瞼)を観ると、そこそこ膨らみがあり、性感は年令相応に開いて性欲も十分だ。若い頃からの相を観ていて気づくのが、この涙堂にくすみや黒ずみの出ていることが多いことだ。オーバーワークのせいもあるかもしれないが、セックス過多の信号でもある。
 彼女は若い頃から眉を細く作っており、蛾眉と呼ばれる相。生来的なものであれ、化粧法によるものであれ、こういう眉相の女性はセックスに対して直情的で、欲望を抑えることをあまりしない。結果、体力的に消耗気味でも、淫情にまかせて交わりを求めたり、求められたセックスに応じたりしがちだ。
『NEWS23クロス』の画面を見ていても、涙堂や目の周囲に黒ずみが出ていることがしばしばあり、「昨日、ヤリすぎたか…」と思ってしまう。
 左涙堂の下にホクロがあり、独身時代でも今後人妻になっても、夫やステディーな相手以外の異性との交わりの多い相。【淫乱度】は「4」と高めだ。
【尻軽度】も「4」と観る。彼女のように人中(鼻の下の縦溝)が短いのは、男性の誘惑に弱い相。彼女の場合、その人中の幅が広く、これは異性の受け入れの広い、すなわち貞操のユルい傾向を示すものだ。
 さらに加えて、笑ったりしたときなど、その人中に横スジが入る。これは、昔は「不義密通多し」などとされた多淫の相だ。
 膣の形が現れる耳の穴の下のミゾが細めでなかなかの名器耳。しかし口唇の肉付きが薄く【名器度】は「3」で、中のやや上。あげまん相がほとんど出ておらず、【あげまん度】のほうは「1」だ。
 彼女は正面から見たとき、左耳が開き気味になっていて両耳が不揃いだ。人間の顔に完全な対称はないけれど、大きくバランスを崩す部位があるのはエキセントリックな気性の持ち主に多く、セックス面ではSMやフェチなど、マニアックな性戯に対する適応性が高いとされる。
 ちなみに、彼女は肌が地黒で、ダンスやクラシックバレエを趣味に持つなど身体は筋肉質のようだ。淫相学は、こういう女相の肛門括約筋は柔軟にして強靱、と教えている。アナル性戯の熟練者の手にかかれば性感はスムーズに開かれ、双方とも肛交を愉しめるまれな資質の持ち主だ。
 いろいろオプションがついて、点数に表れている【淫乱度】以上にエロい女性だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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