菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 社長とイチャイチャで興奮キャンピングカーで失禁イキ

掲載日時 2017年02月10日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月16日号

(絵里子さん=仮名・27歳)

 今、市販の軽自動車をキャンピングカーに改造する会社で働いています。定年後の老人が、道の駅を拠点に奥様と旅するのが流行しているみたいで、仕事は常に忙しい状態でした。
 私は社長と一緒に車内にドリルで穴を開け、簡易ベッドを取り付ける作業をしています。
 注文が殺到すると、夕方まで作業が続くこともありますが、旦那の帰りが遅いので、むしろ寂しさが紛れてよかったです。

 ある日、2人で狭い車内で作業をしていると、「シャンプー変えた? 昨日と違った香りがするね」と言われました。
 こんな細かい部分に気づいてくれるなんて、私に関心があるのかしらと少し嬉しくなったんです。
 取り付け作業中は互いのお尻がくっつくほど距離が近く、何となく性欲が刺激されちゃいます。
 そのせいか、つい「この中で男女がエッチしたら、どのくらい揺れるんでしょうね」って大胆な質問をしてしまいました。
 「じゃあ、疑似セックスで実験してみようか?」

 社長は畳んでいたベッドを広げ、私に乗っかるような形で上下に動く「エアーセックス」をしました。
 「思ったより揺れませんね」
 「そう? でも、本当にしてみないと分からないよ」
 社長が私のジーンズを脱がしにかかったとき「ダメです」って言ったのは建前でした。本音では、もう欲しくてたまらなく、抵抗する手が止まってしまったんです。
 エッチの真似事をしていただけで、もうアソコは潤いが限界にまで達し、ショーツを脱がされたときは「もう限界。早く来て」っておねだりしちゃった。

 奥まで入ったときに「ブチョッ」と卑猥な音が車内に響き、それからは私のうめき声が止まりません。
 「奥さんがこんなにエッチになって…。気持ちいい?」
 私は何度も頷きながら、彼の背中にしがみついていました。途中からブラを上げて乳首を軽く噛まれます。
 痛いわけではなく、それがすごく心地よくて「ああん、イク〜ッ」と足をピーンと伸ばした瞬間、オシッコが漏れてベッドを汚してしまいました。
 「大丈夫! きれいに拭けば分かりゃしないさ」

 社長は私をイカせた満足感で上機嫌。最近は、精神まで改造され、常に車内エッチをおねだりする淫乱主婦になっちゃった!
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 社長とイチャイチャで興奮キャンピングカーで失禁イキ

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP