林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 顔なじみの電気屋の元気なモノを見たら我慢できずに…

掲載日時 2017年05月10日 21時00分 [官能] / 掲載号 2017年5月11・18日合併号

(澄香さん=仮名・30歳)

 電気代節約のために、リビングの照明をLEDに換えることにしたんです。だけど、自宅に知らない人を入れるのは怖いので、昔から顔見知りの電気屋さんに頼みました。
 その人、どこにでもいるオジサンなんだけど、お笑い芸人みたいに話が面白くて、私と相性がいいんです。

 彼は部屋に入るなり、すぐに脚立に上がり、高い天井の照明を外しました。ところが、バランスを崩し、背中から床に真っ逆さま。
 ドーンと大きな音がして彼は苦痛に顔を歪めます。
 「大丈夫? 痛くない?」
 「痛いから苦しんでいるんだよ。腰打って、ここが役立たずになったかも」
 彼は自分の股間を指さします。このジョークがツボにハマった私は、笑いながら「じゃあ、修理してあげようか?」と言ったんです。
 すると、予想に反して真面目な顔で「そうだね。今晩妻に使われる前に直したい」と私の手を股間に導きました。だけど、少し撫でても反応はなし。
 「あら、やっぱり故障?」
 「しごいてみて。自家発電で通電確認しよう」

 エッチな言葉に女の部分が目覚めました。冗談を装って、「ほら、100ボルトの電気流すね」と言いながら、ズボンの上から擦ります。しばらくすると、ムクムクと元気になって…。
 「ちゃんと機能するじゃない。もう直ったね」
 「でも、挿入したら中折れするかもしれないから、最終検査をしよう。奥さんがテスターだ」
 彼は私のパンツを下げ、アソコを見た途端、ピクンとペニスが動きました。
 「早く乗って! 奥さん」

 元気なモノを目の前にぶら下げられると、さすがに我慢できず、「ダンナには内緒ね」と言いながら硬いモノを挿れました。
 「ああっ、太い。今度は私が痺れちゃう…」
 お尻を振りながら、夫にずっとエッチしてもらっていない悲しみを忘れるかのように深く味わいます。
 「俺も感じる。君のお○○こは100万ボルトだ」
 こんな高まりの瞬間にも笑わせる姿勢に、ちょっと引きましたが、体は正直。汗ビッショリになりながら「いいわ。すごくいい」と声を出していたんです。

 やがて目の奥でたくさんの電球が光り、頭の中が真っ白になって果てました。今はLEDだけじゃなく、夫も性欲旺盛な彼に換えたい気分。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 顔なじみの電気屋の元気なモノを見たら我慢できずに…

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP