葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 盗撮魔だった隣人のイケメン旦那のエスカレートする要求を受け入れ…

掲載日時 2017年12月01日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年12月7日号

(好子さん=仮名・28歳・主婦)

 普段から仲よくしているお隣のマンションにおじゃましたとき、信じられない事件が起きました。トイレを拝借したのですが、備え付けの温風ヒーターに小さなレンズが付いていたのです。私はレンズを指で塞ぎながら用を済ませ、「急用ができたから」と言って帰りました。
 あんなにイケメンで憧れの存在だったお隣のご主人が、盗撮魔だったなんて…。数日後、奥様が社員旅行に行って留守のとき、「お話したいことがあります」と部屋に上がらせてもらいました。
 私は単刀直入に「トイレにカメラを仕掛けていましたね?」と尋問します。彼の顔が一瞬凍りつき、手が小刻みに震えていました。
 「お金で解決できるなら、希望額を言ってください」
 「そうじゃないの。もうやめないと、いずれ警察沙汰になるから…」
 「何が言いたいわけ?」
 「そんなに女性のアソコが見たいなら、見せてあげるから、これで最後にして!」

 彼は何度もうれしそうにうなずきながら、私のジーンズとパンツを下げました。
 「動画だと匂いもないし、アップで見ることもできない。リアルおま○こは最高だな」
 ところが、欲が出たのか「ダメだ。真下から見たい。人間便器になるからまたがってよ」と要求がエスカレート。
 「恥ずかしいから、もういいでしょう?」
 「ダメ。尿道口が見えるくらい足を開いてほしい」
 嫌だったけど、こんな性癖を持つ彼が子供っぽく感じて、言いなりになっていました。
 「すごく濡れてきたよ。上に乗って動いてくれる?」
 「じゃあ、私だけを見て! 他の奥様は盗撮しないで」
 私はペニスを半分だけ膣に挿入し「約束する?」と聞きました。
 「分かったから早く!」
 彼がペニスを突き出すと根本まで入ってしまい「ああっ、長いから感じちゃう」と言いながら、積極的に動いていたのです。
 「ああん、ダメよ。いっちゃうから許して」
 「だったら動かないで。腰の動きを止めなよ」
 「あん、意地悪なこと言わないで…。もうイクぅ」

 今回のエッチで、夫の数倍は感じさせてもらいました。盗撮の弱みを握ったはずなのに、気持ちよくなりたくて立場が逆転です。
 今では彼に対する独占欲が出てしまい、奥様にバレるのがすごく怖い毎日です。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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