中島史恵 2018年8月23・30日合併号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼の左曲がりのチ○ポが絶妙に性感帯を刺激し膣中イキ初体験

掲載日時 2018年02月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月8日号

(江梨子さん=仮名・21歳・女子大生)

 私の彼は、曲がったことが大嫌いな真面目人間。曲がったことは嫌いでも、ペニスは勃起すると大きく左に湾曲します。それが劣等感で、ずっと童貞だったそうです。
 一方の私もクリトリスが異様に大きく、下腹部に小さなペニスが付いているような感じ。海外のエロサイトで女性のアソコを自分と見比べるたびに、暗い気持ちになったものです。
 こんな性器じゃ一生独身で処女だと覚悟し、バイブも挿れてみましたが、快感はなく痛いだけ。以後、膣は怖くなり、いつもクリトリスを激しく摩擦するオナニーでイッて性欲を満たしていました。
 いじりすぎて真珠がどんどん大きくなるのかな、と不安になるばかり。だから、何度デートしても最後まで進む決断ができず、逃げてばかりいたのです。

 そんな私にも、彼とエッチしようと思ったきっかけがあります。「私の性器はおかしいの」と居酒屋で正直に打ち明けたとき、「だったら、せーので見せ合おうよ」という流れになったんです。
 彼のアパートに泊まって彼のペニスを見たとき、その曲がりっぷりに驚かされました。「変なのは自分だけじゃないんだ」って思ったら精神的に楽になり、私も勃起したクリを平気で見せることができ、最後はエッチしてしまいました。

 女のGスポットは膣口の真上から5センチ程度奥にあるそうですが、私の場合は真横にあったのです。要するに、彼の曲がったペニスが摩擦するズバリそこだったわけで…。20回ほど結ばれたあたりから、とんでもなく中が感じるようになりました。
 クリトリスでしかイケなかった私が、初めて中イキしたのはつい昨日。彼はいつも私がクンニで濡れたら最初は正常位で挿入するのですが、小刻みに擦られたとき、「ああっ。いや、怖い」って叫んでいました。
 それから体が宙に浮かび、一気に落ちるような感覚になり、怖くて彼の背中に爪を立てます。彼が往復運動を早めたら頭の中が真っ黒になり「うわ〜っ、私イッちゃう」と叫びながら、膣が収縮して一瞬、意識を失いました。

 私を膣でイカせることができるのは、特殊なペニスを持った彼1人だけ。女は一番気持ちよくしてくれた相手と結婚すると幸せになるっていうから、心の中で彼と生涯をすごすと勝手に決めました。
(書き手・奈倉清孝)

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