菜乃花 2018年10月04日号

母親とのセックス動画で中3娘を脅迫! 処女強姦で“親子丼”の鬼畜男(3)

掲載日時 2016年11月21日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年11月24日号

 亀頭の先端が割れ目に当たり、少女は男の狙いを知った。懸命に股間に力を入れ、侵入を阻止しようとするが、少女の秘芯はいとも簡単にこじ開けられてしまった。巨大な成人の肉棒が、まだ15歳の蜜壺の中に収まってしまったのだ。
 「うぐぐっ、ああ…痛い」
 「ガマンしろ!」

 いきなり処女膜を割り裂かれ、校章の入ったソックスを履いたままの足指に力が入る。だが、篠山はヴァージンの涙もお構いなしに膝の裏を抱えると、小春の白い尻をがっちりとつかんで腰と尻が当たるところでピストンを始めた。
 「くうッ、スゴイ…、し、締まるっ…」

 付け根が埋まるぐらいに強く突けば、襞肉が蠢きながら竿に絡み付いてくるし、浅瀬まで引くと今度は膣底が亀頭を吸引する。禁断の親子丼。篠山はその行為の一部始終をスマホで撮影していた。
 「うぐぐっ、もうイキそうだ…。こっちを見ろ、視線をよこせ!」

 輸精管から噴き上がった大量のスペルマが、肉棒全体をワンサイズ膨らませながら亀頭の先端から一気にほとばしる。中には出さなかったが、容赦なく顔面にぶっかけた。そして、当然のようにお掃除フェラを命じ、その様子も撮影した。
 「分かってると思うが、人に言ったらこの映像も流出させるからな!」

 篠山は悠然と小春と一緒に風呂に入り、体を洗わせた。そして、ベッドに戻ると再びフェラチオを命じ、2回戦に突入した。小春はバックや騎乗位などあらゆる体位でセックスを試され、篠山の欲望を全身で受け止めることになった。

 帰宅後、小春は篠山にされた仕打ちを母親に打ち明けた。母親は激怒し、篠山に電話をかけて、その反応から事実と悟った。
 「許せない。あんな奴…、恋人でも何でもない。警察に突き出してやる!」

 篠山は処女膜裂傷のケガを負わせたという強姦致傷と児童ポルノ製造容疑で逮捕された。篠山の職場仲間たちは、普段とはあまりにギャップがあり過ぎる犯罪事実にあぜんとなった。
 「娘の小春のことが好きだった。自分の気持ちを押し付けてしまった。こうなることは50%ぐらい覚悟の上だったので、悔いが残らないように2回強姦した。今は申し訳ないと思っている。もう二度と被害者と接触することはありません」

 逮捕覚悟の玉砕行為だったのだろうか。篠山の母親は借金で作った400万円を示談金として支払ったが、それが量刑に反映されることはなかった。
 裁判所は「悪質な犯行で結果も重大。生い立ちは本件とは関係ない」と断罪し、懲役5年6月の実刑判決を言い渡した。
 篠山の父親は最後まで面会に来ることもなかった。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

事件新着記事

» もっと見る

母親とのセックス動画で中3娘を脅迫! 処女強姦で“親子丼”の鬼畜男(3)

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP