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貞淑美女タレントの性白書 吉高由里子 飛ぶ“鳥貴族”を落とすエロネタ&あげまん伝説(2)

掲載日時 2017年01月15日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年1月19日号

貞淑美女タレントの性白書 吉高由里子 飛ぶ“鳥貴族”を落とすエロネタ&あげまん伝説(2)

 そして、15歳の高校時代に東京・原宿へ買い物へ出掛けたときにスカウトされ芸能界入りしたのだが、吉高の名前を一躍有名にしたのが、'08年に公開された映画『蛇にピアス』(ギャガ・コミュニケーションズ)だった。
 「全裸で彫り師に後ろ手を縛られて強引にバックから“挿入”され、SMプレイの快感にむせび泣く過激なシーンにはド肝を抜かれました。もちろん、『R-15』に指定された映画でした」(映画ライター)
 時に吉高、20歳の頃の作品だった。

 ちなみに、スリーサイズはB85・W63・H88という“安産体型”だ。
 「脱ぎっぷりのよさ、度胸もさることながら、経験の豊富さも大いにあるとして、認められています。“セックスの達人”じゃないかと言う人もいます」(芸能プロ関係者)

 ラーメン屋のカウンター席で1人、ギョーザとビールをやりながら、隣に座る見ず知らずのオジサンに、
 「最近やってる? やらないと腐っちゃうよ。オ○ン○ン」
 などと声を掛け、下ネタトークで盛り上がるという噂もある吉高。
 「とにかく、男とエッチなエピソードには枚挙にいとまがありません。ベテラン俳優だって“瞬殺”です」(芸能関係者)

 ドラマで共演した寺脇康文には、耳に息を吹きかけたり、乳首を触っては、
 「女子より敏感〜」
 などと言って、1人悦に入っていたという。
 「件の『蛇にピアス』の中で、男に押し倒されてペロペロ、レロレロと体を舐められるシーンがありましたが、左乳首は完全に硬く尖っていました。自分の感じるところだから、他人の乳首をいじるのが好きなんですね。乳輪も乳首もやや大きめで、色もピンクより濃く、百戦練磨の“大人のオンナ”を感じさせるおっぱいです」(映画製作スタッフ)

 寺脇の他にも、小栗旬、松山ケンイチ、二宮和也、藤原竜也、向井理、佐藤浩市、仲代達矢、西田敏行といった錚々たる面々が、吉高のフェロモンに、“骨抜き”になったという。
 「お笑い界にも“吉高ファン”は多いんです。志村けん、明石家さんま、タモリらは、かなり気に入っています。『ダウンタウン』の浜田雅功は、自分の彼女にしようとしました。“世界の北野”こと北野武監督も、自分の映画に使ってみたいと考えています」(お笑い関係者)

 中でも、明石家さんまは、吉高のキャラクターにぞっこん。
 「『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演した折、吉高を大絶賛。“キミ、女優として絶対に成功する。(元妻の)大竹しのぶ以上やね”と高評価。彼女を喜ばせていました」(前出・芸能レポーター)

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