林ゆめ 2018年12月6日号

ボートレース 地元SGへ勝負の徳島勢に注目!

掲載日時 2016年03月22日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月21日号

 4月28日より、2年ぶりにボートレース鳴門が再開。スタンド等が大幅にリニューアルされ、すでに再開の準備は整っている。その鳴門で、今年は初のSGレースが開催されるから楽しみ。
 鳴門のビッグレースといえば、1958年の全国地区対抗戦競走、'09年の名人戦(現マスターズC)のみで、現代のSGとしては初めてだ。

 鳴門の初SGは『オーシャンカップ』。真夏恒例のSGだ。ここで問題が生じる。オーシャンカップの出場選手選考期間は4月末まで。現時点で地元徳島支部の選手が誰一人、出場圏内にいないのである。
 可能性のある選手としては興津藍、市橋卓士、丸尾義孝、田村隆信の4人(3月10日現在)。この4選手は現段階のポイントから考えても、今後のGI、GIIで優出し、場合によっては上位着が条件となる。

 その対象レースの斡旋は興津が江戸川GII、桐生、三国のGI。市橋は桐生、三国のGI二節、丸尾は津GI一節、田村は3月26日からの江戸川GII一節のみとなっている。
 4選手の実力を考えれば可能性は十分。いずれもが初めて巡ってきた地元SGという夢舞台。他選手とは比較にならない情熱で勝負駆けに臨むはず。

 これからのGI、GIIでは、徳島支部4人の動向を要チェックだ!

関連タグ:公営ギャンブル


エンタメ新着記事

» もっと見る

ボートレース 地元SGへ勝負の徳島勢に注目!

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP