悪質メールの仕業か。光宗薫AKB脱退の理由

芸能・2012/11/17 14:00 / 掲載号 2012年11月22日号

 「AKBという団体に入ることを目標にしていたわけではない」など豪胆な発言と、ボーイッシュな顔立ちから“ポスト篠田麻里子”の最右翼といわれていた光宗薫(19)が、AKB脱退を発表し騒動になっている。
 公式ブログで「以前から体調が優れず、万全の状態で皆さんの前に立つ事が難しくなり…」と体調不良をほのめかしながら「今後も別の形で皆さんの前に立つ事ができるよう、まずは体調を万全に」と書いた。

 しかし、AKBに詳しい芸能ライターによると、どうやら表立っては言えないウラ事情もあるようだ。
 「集団で動くことが嫌になったとささやかれていたのですが、実はファンからの“遠隔操作なりすましメール”に怯えていたのです。光宗は劇場公演デビュー前から週刊誌の単独グラビアやCMに出演していた特異な存在で、古いAKBファンからは『推す気になれない』と揶揄され、『AKBには向いていない』とか『どうせ辞めたらAVに行くんだろ』といったサイト内でのやりとりや、時には『脱いだらどうなるの? 乳首は上を向いている? すぐ返答せよ』といったセクハラまがいのメールが、ゲームサイト経由や無料メールから来て、アドレスを変えても止まらずに悩んでいたようです」

 今、遠隔操作でメールを送りつけることはたやすいのは報道の通り。6月の総選挙では、知名度とスタッフからの期待もありながら、まさかの“圏外”となり、ショックが重なった。
 しかし、希望もある。
 「もともとのモデルの道もあるし、女優としてのオファーもたくさん来るでしょう。きっと、AKBの中にいるより売れるんじゃないかな」(芸能プロダクション関係者)

 目立ちすぎたAKB研究生の前途はいかに。

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