葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 オナニー中に訪ねてきた販売員を誘惑し感じまくりの絶叫姦

掲載日時 2017年05月03日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年5月11・18日合併号

(晴香さん=仮名・32歳)

 昼下がりの団地の一室で私は官能小説を読んでいました。欲求不満の団地妻が新聞勧誘員の男性を誘惑して…というお話です。
 当然、読みながら乳首や股間をつい触ってしまい、徐々にオナニーの方に熱が入っていきます。

 と、その時、玄関チャイムが鳴りました。居留守を使おうかと思いましたが、続けて何度も鳴らされたのでしぶしぶドアを開けると、20代半ばぐらいのスーツ姿の男性が立っていました。
 「浄水器のご案内に伺いました。古い団地ですと貯水タンクが汚れている可能性が高いので、浄水器をお使いいただいた方が…」
 そう必死にセールストークをする彼を見ながら、オナニーの最中だった私のムラムラは増すばかり。そこで、読んでいた官能小説の真似をして、胸の谷間や太腿を見せつけて挑発したんです。
 でも、目の前の訪問販売員は特別な行動に移しそうにありません。下手なことをして警察でも呼ばれたら困ると考えたのでしょう。

 そこで「実は私、オナニーの最中だったのよ」と言って唇を舐め、露骨に誘惑してあげたんです。
 「…僕が邪魔をしてしまったということですか?」
 「そうよ。責任とって」
 私は彼の腕をつかんで寝室へ連れて行きました。そして官能小説の中の人妻がしたのと同じように、膝立ちになってフェラをしてあげると、若い彼のペニスは驚くほど硬く、ピクピク痙攣しています。
 「これをオマ○コに挿れて」
 「奥さんが望むなら」

 彼は鼻息を荒くしながら私をベッドに押し倒し、服を剥ぎ取って全身を舐めまわし、アソコに指を挿入して小刻みに動かしました。すると、ピチャピチャといやらしい音が鳴るんです。
 「もう準備OKですね?」
 「そうよ。だから、早く!」
 私が催促すると、彼は反り返るペニスをぬかるみに挿入し、激しく腰を動かし始めました。ようやくの挿入で、私の身体は怖くなるぐらい感じまくり、絶叫に近いあえぎ声を上げながらすぐにイッてしまいました。
 もちろんそれで終わりではなく、彼は何度も射精しながら日が暮れるまで私の身体を求め続けたんです。

 「浄水器は買わなくて結構です。あれ、詐欺なんで」
 団地妻の身体を満喫した彼は、情が移ったのか、そう言い残して帰って行きました。今、思い返しても淫夢を見ていたような気がする出来事でした。
(書き手・柏木春人)

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