菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 三上真奈(27) 受け身一方でわがままセックス!?

掲載日時 2016年12月26日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月29日号

 今回取り上げるのは、フジテレビアナウンサーで、朝の情報番組『めざましテレビ』のエンタメキャスターを務める“ミカパン”こと三上真奈さん。先頃、週刊誌で同番組共演者の伊野尾彗の二股交際が報じられ、二股の一方が彼女(もう一方は本連載で前々回に取り上げたTBSの宇垣美里アナ)とのことだが…。

 彼女は鼻相に特徴があり、縦に短いわりに鼻翼が張って横幅がある。鼻筋が反り気味で、良くも(純真で素直)悪くも(短気で短慮)、幼児的な気質を持つ。
 正面から見て鼻孔が覗き、あけっぴろげで裏表がない。歯列がやや外向きなところもその傾向を強めていて、そそっかしいが嫌味はない。
 一方、その鼻孔が上方向に切れ込んでいるのは非常に勝ち気で、関西で言うところの「イケズ」。どうでもいい男に対しては、手厳しく冷淡だ。

 爆笑したとき歯茎が露出するのは、異性の誘惑に弱い尻軽相。その楽天性ゆえ、遊ばれても恨んだりメソメソしたところがなく、男にとっては都合のいい相だ。
 ハネ上がりの強い眉相が抑止力として働いているものの、短鼻・反った鼻筋・正面から見える鼻孔・丸目・広めの目間と、尻軽性を助長する要素がいくつも揃っており、【尻軽度】は「4」と高い。

 彼女は性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えている一帯)の張りが弱く、水気を含んだ眼光ながら媚は強くなく、淫蕩さはない。上瞼のラインが目頭部分で立っていて、好き嫌いのはっきりした明朗な心性。目頭に切れ込みがなく、性愛に計算や機略を持ち込むタイプでもない。
 厚い下唇に比して他者愛を示す上唇がかなり薄く、ベッドでは受け身一方でわがまま。準頭(鼻の頭)が丸々としており、男性の直情的な愛戯にも気取らず好意的に応じられる。肉付きのいい田宅(上瞼)とツンと突き出たアゴ先は、熟女の年代になって淫蕩さが増す相。現時点の【淫乱度】としては「2」寄りの「3」。
 金甲(小鼻)の張りがよく、鼻下からアゴ先までの長さがあって、【絶倫度】も「3」。
 おとなしい臥蚕と張った金甲があげまん要素。下瞼のラインが目尻で上がり加減なところもプラスだが、眉相が大きく足を引っ張り、【あげまん度】は「3」寄りの「2」。
 生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳の穴の手前にある切れ込みが中の上クラス。後天的な膣肉の締まりが現れる口元の肉付き・締まりが平凡で、【名器度】も「2」。

 総じて、彼女のような鼻相に幼児性を残した女性とのセックスは(男性には)楽しく、盛り上がる。その反面、情緒性に欠けるために飽きられやすい。今後、経験を重ねるほどに、見た目の魅力も実際の性感もグングン増していく女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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