官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★ネットで知り合った老人とホテルへ…熟練のクンニ&セックスでイキまくり!

官能・2019/09/13 00:00 / 掲載号 2019年9月19日号

(杏梨さん=仮名・19歳・女子大生)

 私は先月、同い年の彼氏相手に処女を卒業したばかりです。でも、セックスは気持ちいいどころか、ただ痛いだけだったんです。

 そのことを友達に相談したら「年上の男に開発してもらったほうがいいよ」と勧められ、ネットで年上男性を募集してみたんです。
『小生は人生経験だけは豊富です。貴女もきっと満足していただけるはず。ご連絡をお待ちしています』

 いろいろ書き込みがあった中で、一番年上っぽいなと思ったその人にメッセージを送って、直接会うことに。

 そうしたら、白髪のお爺さんが現れたんです。しかも、枯れ枝のように細くて、ひからびた感じの人。
「ごめんなさい。私、エッチがしたかったの。さすがにもう無理でしょ?」
「大丈夫。小生はまだまだ現役ですぞ」

 結局、断れなくてホテルに行っちゃいました。

 服を脱ぐと、本当に枯れ枝みたいな体をしてるんです。ガリガリでカサカサ。でも、股間は大木です。
「…どうして?」

 私が驚いてじっと股間を見つめていると、その人は自慢げに答えました。
「君みたいな若い娘のマン汁を飲んでるからさ」

 その人は、私をベッドの上に押し倒して股間に顔を埋めてきました。そして、ペロペロ舐め始めるんです。
「あっ、いい。気持ちいい」

 彼氏も一応舐めてくれますが、それは挿入しやすいようにヌルヌルにするのが目的です。

 でも、その人は舐めることが本当に好きらしく、いつまでも舐め続け、時々穴に口をつけてズズズってマン汁を啜るんです。

 もうどうにかなってしまいそうなほど気持ちよくて、気がつくとアソコがヒクヒクし始めていました。
「もう…もう入れてぇ…」
「いや。まだダメだ」

 そしてまた延々と30分ぐらい舐めるんです。
「も、もうダメ。はあん!」

 私、オナニーも含めて生まれて初めてイッちゃいました。世の中にこんなに気持ちいいものがあるんだって感動した瞬間でした。
「そろそろ入れようかな」

 マン汁を飲みすぎたらしく、軽くゲップをしながら大木のようなペニスを挿入し、ぎっくり腰が怖いのか、ゆっくりと抜き差ししてくれました。

 すると、ものすごく気持ちよくて、私は立て続けに何度もイキまくっちゃったんです。やっぱりエッチは経験豊富な人とするのが一番ですね。
(書き手・柏木春人)

関連記事
関連タグ
官能新着記事