官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★年下の自称童貞男に騙されて…セックスで手玉に取られドMに

官能・2020/06/14 00:00 / 掲載号 2020年6月18日号

(由香さん=仮名・26歳・キャビンアテンダント)

 私は童貞が大好きなの。相手が初エッチなら病気をもらう心配もないし、征服する喜びがあるからです。

 だから、最近SNSで知り合った3歳年下の和典に「私ってドSだから、あなたを支配したい」と、LINEしました。

 すると「初めての女性になってください」とお願いしてきたんです。写真は美青年だったから、早く奪いたくて即アポを取り…。

 待ち合わせると、服装もホスト風でオシャレだし、実物のほうがずっといい男でした。私はもう、したくてウズウズしたので、すぐにホテルへ入ります。
「どうした? 童貞なのに、妙に落ち着いているね?」
「そんなこと…ないです。もう心臓が破裂しそう。ほら、触ってみて」

 私が軽く胸に触れると、信じられないほど筋肉がついていました。
「すごい! 細マッチョなんだ。私、タイプよ」
「それは大変光栄です」

 私はキスしながらベッドへ導き、彼の服を脱がせて全裸にしました。それから、ペニスを手早くしごいて勃起させ、仰向けになった彼に騎乗位で挿入しようとした、その時です。

 いきなり押し倒されて、彼は正常位のマウントを取ったんです。私はあまりの意外さに慌ててしまい「私のほうが上になるんでしょ!」と、叱りました。
「このアマ、今日征服されるのはなぁ、お前なんだよ」

 性器は十分に潤っていましたが、まるでレイプされているみたいに、一気にペニスが根本まで挿入されます。しかも、杭を打つようにガンガンと衝撃を与えながら私を責め、童貞じゃないことは明らかでした。
「騙したのね。初めてなんて真っ赤な嘘でしょう?」
「よく分かったな。俺はドS狩りが趣味なのさ。お前を力でねじ伏せてやる」

 長いペニスが子宮を殴るように当たり、私は大声で「許して、お願いだから」と涙目で訴えていました。

 ずっと自分を女王様だと信じていたのに、年下男に手玉に取られながらも、快感は高まるばかり。
「ああっ、ダメよ、イク!」

 完イキさせられた後、彼はいきなり猪木みたいに私をビンタ。頬を押さえる様子を見ながら、「S女がMになる瞬間が一番興奮するな」と、薄笑いを浮かべます。

 悔しいけど強烈に惚れてしまい、胸に顔を埋めて甘えちゃった。自分より強い男が現れれば、女は瞬間的に変われるんです。
(書き手・奈倉清孝)

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