園都 2018年6月28日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 セックスレスの持て余した体にバスの運転手が膣奥中出し発射

掲載日時 2018年02月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月8日号

(麻紀さん=仮名・30歳・既婚バスガイド)

 私はバスガイドです。既婚なので泊まり仕事は基本的に断っていたのですが、他のガイドの娘が病気で倒れてしまい、急きょ温泉一泊旅行のガイドをすることに。付け焼き刃の知識でガイドをし、夕方に旅館に着くと、後は自由時間です。

 「せっかくだから温泉を楽しもうよ。これも役得だよ」
 運転手の彼にそう言われて、別々に温泉に浸かり、私は自分の部屋に戻りましたが、なぜだか体が火照ってしまい、自販機でビールを買い込んで彼の部屋を訪ねたのでした。
 「ビール、飲みませんか?」
 「ちょうど飲みたいと思っていたんだ。あと、君に会いたいなとも思っていた」
 結婚5年目になる夫は、そんなことは絶対に言ってくれません。私は彼の言葉にときめいてしまいました。
 今まで彼に恋愛感情を持ったことはないのに、不思議な感じです。

 浴衣姿で2人っきりで飲みながら話をしていると、彼の視線が私のはだけた浴衣の裾に…。
 「いやだ、恥ずかしい」
 私が悩ましい声で言うと、彼は鼻息を荒くしながら襲いかかってきました。
 「君のことが好きだ!」
 「ダメよ。私は人妻なのよ」
 「その旦那が最後に君を抱いたのはいつだよ? 満足させられてるのか?」
 夫にはもう1年以上、触られてもいません。そのことを意識した瞬間、子宮がキュンとうずいたのです。

 「ああぁん、抱いて。満足させてちょうだい」
 今度は私から彼に襲いかかる番。浴衣を脱がしてペニスにむしゃぶりついてしまいました。
 「おお、満足させてやるよ」
 彼は私の唾液にまみれたペニスをオマ○コに突き刺してくれました。それはすごく奥まで届くのです。気持ちよくて、私はいやらしく乱れてしまいました。
 「ううっ、気持ちいい。も、もう出ちゃいそうだ」
 「ああん、ちょうだい!」
 彼はズンと力いっぱいペニスを突き刺して、そのまま私の膣奥目掛けて熱い体液をほとばしらせました。

 翌朝、もう一度ガイド資料に目を通すと、そこの温泉は男も女もエッチな気分にさせる効能があるらしく、恋愛成就の秘湯として密かに話題になっているそうなのです。
 彼がそのことを知っていたかどうかは分かりませんが、最高の温泉旅行だったので、またそこに行くツアーがあればガイドをしたいって言ってあります。
(書き手・柏木春人)

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