葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 うずくカラダでカレの眠る男子寮に侵入まさかの人違いでもお互いセックス続行

掲載日時 2018年05月29日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年6月7日号

(秀美さん=仮名・27歳・OL)

 大学生の頃、私の彼氏は門限のある厳しい男子寮に住んでたんです。でも、夜中にどうしても彼に会いたくなった私は、彼が来られないならこっちから行けばいいんだと考えたのです。
 だけど玄関ドアには鍵がかかっていたので、塀をよじ登って、開いていた2階の廊下の窓から侵入しました。中学・高校と器械体操をやっていた成果です。
 そして、以前に教えてもらっていた部屋番号を見つけたのですが、小窓の向こうはもう真っ暗。どうやら眠っているようなので、逆夜這いプレイをして驚かせてやることにしました。

 そっとドアを開け、薄暗い部屋の中に入ると、ベッドから寝息が聞こえました。起こさないように気をつけて足下から布団の中に潜り込み、パジャマとトランクスを脱がして、ペニスをパクッと咥えたのです。
 舌で転がすように舐めてあげると、ふにゃふにゃだったのがみるみる硬く大きくなってきました。
 その時、彼が目を覚ましたのです。悲鳴を上げられたら大変なので、慌てて彼の口を手で押さえて耳元で囁きました。
 「私よ。エッチしたくてたまらなくて来ちゃった。いいでしょ?」

 薄暗い中、彼がうなずくのが分かったので、私はペニスの先端を天井に向けて、それを跨いでアソコを押しつけたのです。そしたら私のアソコはすでにヌルヌルだったので、大きなオ○ンチンがスルリと簡単に入ってしまいました。
 「ああ、すごい。奥まで当たるわぁ。はあぁぁ…」
 私は騎乗位で腰を激しく振り続けました。でも、彼のペニスはこんなに大きかったかしらと思って目を凝らすと、私が跨がっていたのは知らない人だったのです。
 「あんた、誰?」
 「俺は塚田だよ。あんたこそ、誰だよ」
 人違いだということに気づきましたが、もうイク寸前だったので、今さらやめるわけにはいきません。
 「部屋を間違えちゃったみたい。でも、続けていい?」
 「俺はいいけど…」
 仰向けに寝たまま彼がそう言うので、私はまた腰振りを再開しました。そして、すぐにエクスタシーに達しちゃいました。
 「ああ、イク〜!」

 私が絶叫するのと同時にドアが開けられ、私の彼氏の声がしたんです。
 「おい、塚田。おまえ、女を連れ込んでるのかよ?」
 その後は思い出したくないぐらいの修羅場でした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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