林ゆめ 2018年12月6日号

自転車ごと田んぼに突き落とす 卑劣! 農道専門レイプ魔の極悪手口(1)

掲載日時 2016年06月04日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月9日号

 女子大生の内山久美さん(19)がバイト帰りに自転車で走っていたときのことである。人気のない農道に差し掛かったところで全身黒ずくめの服を着た男が現れ、いきなり田んぼに突き落とされた。
 「キャーッ!」
 自転車ごと落下し、久美さんは左肩や左肘などを強打。全治4週間のケガを負った。そんな久美さんに男はナイフを突き付け、「静かにしろ、騒ぐと殺すぞ!」と脅してきた。久美さんはスマホで助けを呼ぼうとしたが、取り上げられて遠くに投げ捨てられた。
 「お前は自分の立場が分かってないようだな。このまま拉致ってもええんやで」
 低い声で囁かれ、久美さんは震え上がった。男に髪の毛をつかまれ、さらに奥の方へと連行された。

 「くわえろ!」
 男はペニスを露出し、久美さんをしゃがみ込ませた。それはエラがキノコのかさのように張り出し、異様な反り返りを見せている。
 (何これ…?)
 処女だった久美さんは勃起した男根を見たこともなかった。こんなものが自分の胎内に挿入されたら裂かれてしまう…。
 それを避けるためにはくわえるしかなかった。久美さんは覚悟を決め、男の指示通りに口をすぼめて男根を舐め上げた。

 「そうだ、やればできるじゃないか。オレの言うことさえ聞いてくれたら、ムチャなことはせんから」
 男はそう言いつつ、「全裸になれ」と要求。久美さんがパーカーを脱ぐと、インナーに手を入れ、両乳房を揉みまくった。
 「ああ…、たまんねえな」
 男は乳房の真ん中に顔をうずめ、両手で寄せるように触りまくった揚げ句、左右の乳首をチューチューと交互に吸った。

 「なァ、ちょっとだけ入れさせてくれよ」
 「それだけはイヤです!」
 「そんなこと言わずに…、ちょっとだけだから」
 「イヤです!」
 「何だと! てめえ、下手に出てりゃ、つけ上がるんじゃねえ!」
 男はアメとムチを使い分け、久美さんを意のままに操った。四つん這いにさせてバックから挿入しようとしたがうまくいかず、あおむけにして腰を密着させ、ヴァギナに亀頭を押し付けた。
 「やめて下さい…。私、生理中なんです。他のことなら何でもします。それだけは許して下さい…」
 「うるさい! すぐ終わるから黙ってろ!」

 男のイチモツが膣道に入ってくるのが分かった。久美さんの懇願もむなしく、反り返った肉棒が勢いよく処女膜を突き破った。
 「いやああ、痛いっ…、ああっ、あああああ…」
 男が激痛の走る膣内で抜き差しを繰り返す。「どうだ、気持ちええか?」と聞かれたが、恐ろしさ以外に何もない。久美さんには、とてつもなく長い時間に感じられた。
 「イグゥ、イクぞっ…、ううっ、うおおおお!」
 最奥に熱い液体が流れ込んでくるのが分かった。こんな男の子種を宿してしまったら…、自分はどうしたらいいのだろうか。久美さんは絶望感に覆われ、涙が次から次へと溢れ出てきた。

 「オレの言うことをよく聞いてくれたな。ムチャなことして悪かった。傷は痛むか? 大丈夫か?」
 男は射精すると人が変わったように紳士的になり、久美さんに服を着せて元の道に戻り、田んぼに落ちた自転車を引き上げてくれた。
 「誰にも言わんといてや。そうすれば何もなかったことになる。アンタだって、もう思い出したくないだろう。忘れるんだ!」
 こう言って男は去って行ったが、久美さんはすぐに分駐所へ駆け込んだ。警察に保護され、病院で診察を受けることになったが、そこから検出された精液のDNAは札付きのレイプ魔のものと一致していた。
 その男は広野修治(44)。これまでも農道を通る女性に襲い掛かり、直近では31歳のとき、6人の女性に対する強姦致傷事件で起訴され、懲役11年を言い渡され、1年半前に出所したばかりだった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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