森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 自分も興奮して帰り道で自慰 学生相手のオナクラバイト

掲載日時 2016年03月25日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月21日号

(久美子さん=仮名・36歳)

 主人の会社が不景気で、手取りが2割も減り、このままだと住宅ローンが払えない状況に追い込まれます。だけど、時給900円のレジ打ちでは到底足りません。
 そこで、インターネットで調べていたら、「オナクラ」という風俗があることが分かったんです。
 なんと、男性のオナニーをただ見ているだけで、5000円もの大金がもらえるそうです。
 しかもエッチの必要がないから、性病をうつされる心配もなし。これなら安心して働けると思いました。

 お客さんの多くはマザコンで、お母さんにオナニーを見てもらいたい願望があるみたい。
 みんな好青年で彼女ができそうなんだけど、エッチするのが怖いんだって。
 運がいいことに、初めてのお客様はイケメン大学生の吉田君(19)でした。
 肌が白くて、スリム。少女漫画から抜け出てきたような美青年です。

 彼は四畳半ほどの個室で全裸になり「ママ、出るところ全部見ていて」と悶えながら、ペニスをシコシコとリズミカルにしごくんです。
 左手でタマを触りながら、右手で亀頭を摩擦するたび、ペニスがピクンと痙攣しました。夫のオナニーだって見たことないのに、こんな美しい男性のエッチな姿を見られるなんて…。
 私は顔が真っ赤になり、何度もゴクンと生唾を飲み込みました。体全身に鳥肌が立ち、乳首が勃っているのが分かります。
 おまけに下半身が熱を帯びてきて、透明な粘液がピンク色のショーツから大量に染み出しました。

 吉田君は下着のいやらしいシミを下から覗き込むように見ると、挑発するようにペニスを激しく擦り続けます。
 こんな光景に心臓がバクバクし、めまいを我慢しながら顔を手で押さえ、「もう、限界」と小声でつぶやきました。
 「ダメだよ。ママ、ちゃんと目を開けて見て!」
 我に返り、頑張って凝視すると、彼はすごく苦しそうな顔をしながら、「ここを踏んで、早く」と催促。
 ハイヒールのかかとで竿を踏みつけた瞬間、「ピュッ、ピュッ…」と自分の顔にかかるくらいたくさんの精液が飛んだんです。

 お仕事の帰り道、あの射精を思い出したら急に欲しくなって、デパートのトイレで3回イクまでオナりました。
(書き手・奈倉清孝)

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