中島史恵 2019年6月6日号

「本好きのリビドー」のタグが付いている記事

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  • 本好きのリビドー(253)
    本好きのリビドー(253)

    ◎悦楽の1冊 『オカルト・クロニクル』 松閣オルタ 洋泉社 1800円(本体価格) ★不可解な謎に迫るオカルト研究読本 昭和から平成へと改まって少したった’89年の夏。埼玉県内のある地域で、低学年の小学生...

    2019年05月22日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(252)
    本好きのリビドー(252)

    快楽の1冊 『泥沼スクリーン―これまで観てきた映画のこと』 春日太一 文藝春秋刊 1450円(本体価格) ★映画で青春を縦横無尽に語る 一本の映画は人生の記憶を喚起する装置である。わが身を顧みて思い出す...

    2019年05月15日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(251)
    本好きのリビドー(251)

    ◎快楽の1冊 『パートタイム・デスライフ』 中原昌也 河出書房新社 2200円(本体価格) ★職場から逃亡した男に襲いかかる悪夢 「夏が、終わろうとしていた。」 80年代から90年代初頭にかけ活躍したある人...

    2019年05月01日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(250)
    本好きのリビドー(250)

    ◎快楽の1冊 『紋切型社会』 武田砂鉄 新潮文庫 550円(本体価格) ★決まりきったフレーズの違和感 「嘘吐き」と「法螺吹き」はどう違うか? 聞いた途端に思わず「んなこたあり得ねえだろ」と口にする間も...

    2019年04月24日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(249)
    本好きのリビドー(249)

    ◎快楽の1冊 『影の日本史にせまる―西行から芭蕉へ』 嵐山光三郎+磯田道史 平凡社 1400円(本体価格) ★タブーを無視した日本史談義 和歌や連歌、俳諧といえばひたすら花鳥風月を素材に人情を優雅に詠む...

    2019年04月17日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(248)
    本好きのリビドー(248)

    ◎快楽の1冊 『鯨の目―成田三樹夫遺稿句集』無明舎出版 2800円(本体価格) ★悪役スターが病床で綴った句と読書ノート 毎年のNHK大河ドラマが本放送開始となる直前に、本屋の店頭に並ぶガイドブック。主人...

    2019年04月10日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(247)
    本好きのリビドー(247)

    ◎快楽の1冊 『平成監獄面会記―重大殺人犯7人と1人のリアル』 片岡健 笠倉出版社 1380円(本体価格) ★面会と文通で迫る死刑囚らの深層 故・大杉漣が自らプロデュースと主演を兼ね、惜しくも遺作となった...

    2019年04月03日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(246)
    本好きのリビドー(246)

    ◎快楽の1冊 『越境芸人』マキタスポーツ 東京ニュース通信社 1300円(本体価格) ★業界、ジャンルを横断して見えてきたもの もう30年近く昔になるが、国立演芸場で開かれた「ひとり会」の舞台で噺の途中...

    2019年03月27日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(245)
    本好きのリビドー(245)

    ◎快楽の1冊 梅崎春生/荻原魚雷編 中公文庫 900円(本体価格) ★怠け者が綴るユーモアあふれる文章 蟻の集団を、たとえば千匹囲って上から観察すると、巣作りに励んだり、エサ探しに奔走したりといそいそ...

    2019年03月20日 15時30分 エンタメ

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  • 本好きのリビドー(244)
    本好きのリビドー(244)

    快楽の1冊 『「日本国記」の副読本 ―学校が教えない日本史』 百田尚樹・有本香 産経新聞出版 880円(本体価格) ★「日本人の歴史」を取り戻す戦い ゆとり教育などと称した天下の愚策の反省から、その反動...

    2019年03月13日 15時30分 エンタメ

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