中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★旅先のホテルでマッサージを頼むとアソコへの施術が気持ちよすぎて失神

掲載日時 2019年05月13日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月9・16日合併号

(真智子さん=仮名・24歳・OL)

 年に1度、自分へのご褒美で旅行をしています。弟にエアガンで的の日本地図を打ってもらい、的中したところが行き先です。

 今回は岡山県にある小さな街でした。昼は観光地の倉敷や津山などを回り、歩き疲れてたどり着いたホテルで、マッサージを頼んだんです。やって来たのは好みの中年男性。
「オジサマ、イケメンだって言われるでしょう?」
「いやぁ、子供が3人もいる疲れたオヤジ。お世辞言っても何も出ないよ」

 私は心の中で「精液は出るじゃない」と想像して吹き出しそうになります。それから体全体を揉みほぐされると快感で、「あっ」と恥ずかしい声が出ました。

 微妙な場所を触ったからではありません。実は、肩や背中が乳首と同じくらい感じるんです。

 体が密着すると、何となく親近感が湧いて心を許し、そろそろ婚活を考えていることを伝えました。

 すると「だったら、うちの息子がいいよ。背も高いし性格もいい」と言ったんです。同時に手がお尻に触れて…。もちろん、施術の1つだと思ったけど、うつぶせの状態で膣口をネチネチ責めていきます。

 どうしようか迷ったけど、息子さんに興味があるから、まずはお父様に気に入られようと思いました。
「顔が赤くなって、浴衣にシミが付いてるよ」

 どうやら私が欲情したことを悟られたようでした。それからはされるがままで、アソコの穴を舐められても無抵抗。でも、初めて経験したアナル舐めは、ものすごく気持ちよくて、自らお尻を振っていたんです。
「そう、いいよ。女だって欲しいときはエッチなダンスで求愛しないとね」

 息子さんと会う前にムスコとご対面です。ピチャピチャと濡れすぎた音を立てながらペニスが奥まで入り、ゆっくり動きます。
「いやっ、すごく反ってる。これ、よすぎちゃうっ」
「うちの家系はみんなデカいよ。いっぱい楽しませて天国へ導くからね」

 この言葉は誇張でも何でもありません。まさに有言実行で私は「ああっ、死んじゃうかも。怖いからやめて!」と、口走りながら失神状態で果てていました。

 オジサマは帰り際、息子さんの電話番号を教えてくれました。お父さんと比べて彼はどんなオチ○ポなのかを想像し、夜中に激しく1人エッチしちゃった。
(書き手・奈倉清孝)

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