葉加瀬マイ 2018年11月29日号

トルコ在中の平愛梨 日本の育児環境を嘆いて呆れられる

掲載日時 2018年08月31日 20時40分 [芸能]

トルコ在中の平愛梨 日本の育児環境を嘆いて呆れられる

 サッカー日本代表DF長友佑都の妻で女優の平愛梨がブログを更新。海外で子供を育てる難しさについて投稿した。
 平はブログで、

《子供が誕生して約3カ月間、海外生活だった私は日本で過ごした夏の3カ月間の環境の違いに戸惑うこともありました。》
 と、環境の変化を記した後、
《子供に対するルールが全く違うこと!》
 と、各国で子供に関するルールの違いを述べた。
《トルコは時間に関係なく、基本、子供はどこの場所へ連れて行くことも許される。ジムやカフェ、デパート、飲食店など。行けば居合わせた人や店員さんまでもが近寄ってくれて子供を抱き上げてくれたりあやしてくれます!》
《日本では子供が行ける場所は限られてしまい、ジムや少しの時間のカフェもご遠慮ということでした…。》
 と、日本の違いを記し、
《トルコでは良しとされることが日本ではなぜダメなんだろうか? と考えました! きっと、【おもてなしの心からなんだ!】と、私なりの勝手な解釈!》
 と持論をつづった。

 この平のブログに対し、ネット上では、
「トルコにはトルコの、日本には日本の良いところ悪いところあるから、それをわざわざ言うと人間は悪いところだけ捉えちゃうから、有名人はそういうコメント避けてほしい」
「ジムに赤ちゃん連れてって、どういうこと? 赤ちゃん誰かに預けるの? 1歳に満たない子供をジムに連れて行ってトレーニングできる?」
「店員に乳飲み子あやしてもらとかそりゃ無理だよ」
「そもそも赤ちゃんを連れ回すって発想がないわ」
 などと、平の言動、行動に対する疑問符が付きまくった。
 そもそも国によってルールが違うのは当然。学ばずとも自然と知ることができるものだ。それをわざわざブログに書いてしまう平に対し、疑問符が付くのは仕方ない。

 だが、平はブログに、
《同じぐらいのお子さんがいらっしゃるお母さんはどのようなお気持ちなんだろう? と興味深いです。まだまだ新米の私なので皆さんのいろんなお話伺いたいです☆》
 とつづっている。

 この際、丁寧に教えてもらうのもいいかもしれない。


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