菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 乗馬クラブで知り合ったオジさまに教わった激しい騎乗位

掲載日時 2016年05月24日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月2日号

(映理さん=仮名・25歳・OL)

 友人に誘われ、乗馬クラブに体験入会させてもらいました。お金も結構かかるけど、その分、お金持ちのオジさまと知り合えるかもという狙いもあったんです。
 だけど、乗馬を舐めてました。ただ跨がっているだけでいいと思っていたら、バランスを取るのが難しいし、馬がちょっと動いただけでずり落ちそうになっちゃうんです。

 悪戦苦闘していると、白髪のオジさまが声を掛けてきました。
 「ダメだなあ。体幹がグニャグニャだよ。それじゃあすぐに落馬しちゃうぞ。危険だからやめた方がいい」
 私は自信喪失。倶楽部内にあるカフェで落ち込んでいると、さっきのオジさまが話し掛けてきたんです。
 「さっきはごめんね。ただ、本当に心配だったから」
 「いえ、いいんです。私に乗馬は無理だったんです」
 「そんなことはない。まずはシミュレーションから始めれば、すぐに上達するよ」
 そう言うオジさまの顔は脂ぎっていて、これは誘っているんだなってピンと来ました。よく見ると、オジさまの腕時計はロレックスだし、着ているものも高そうなものばかりです。
 「指導してもらえます?」
 「もちろんだよ。ここだとなんだから…」

 オジさまは私を近くの高級ホテルの一室に連れて行きました。
 「馬に乗る前に、まず男に乗る練習をした方がいい」
 オジさまは私をベッドに押し倒し、指と舌でアソコをとろけさせると素早くペニスを挿入。そして、そのまま仰向けになったんです。自然と私は騎乗位の体勢に…。
 「ほら、僕を馬だと思って乗りこなしてごらん」
 オジさまは仰向けになったまま、激しく腰を動かし始めました。
 「ああぁぁん、すごい…」
 振り落とされそうになりながらも私は必死に騎乗位を維持し続けました。自然と内股と腹筋背筋に力が入り、同時にアソコがきつく締まるのが分かります。
 「ひひぃぃっ、ひひぃぃっ」
 オジさまは馬のような声で叫びながら大喜び。
 「上手いよ! ううっ、もう出る! ひひぃぃん!」
 「ああぁん、私もイク!」
 私たちは同時に絶頂に。性欲を満たした後は高級レストランで食事。私には馬に乗るより男に乗る方が合ってるみたい。これからは、騎乗位にさらに磨きをかけようと思っています。
(書き手・柏木春人)

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