菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 陰毛をテープで抜かれるたび興奮でアソコがキュンと収縮

掲載日時 2015年11月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月26日号

(佐代子さん=仮名・22歳)

 今の彼氏と付き合って3カ月くらいした頃、いきなり「僕の生きたフィギュアになってほしい」と頼まれました。要するにさまざまなアニメのコスチュームを着せられ、その間はお人形になりきるんです。
 彼はセーラームーンやゲームキャラなど、さまざまな衣装を私に着せては、興奮で股間をモッコリと膨らませていました。

 しかし、次第に私の体に不満を持つようになってきたのです。一番の問題は体毛でした。
 腕や脚に細かい産毛が生えていて、それを抜いてツルツルにしないと、お人形としてのリアリティーが感じられないんだって。
 「痛いけど、俺のためなら我慢できるだろう?」
 そう言いながら、強力な粘着テープを私の手足に貼り、ビリッと思いっきり剥がしました。
 「キャーッ、許して」
 「完璧なフィギュアになりたくないのか?」
 彼は獲物を狙う肉食獣のようにギラついた目で、私を見つめます。どうやら、Sっ気があったみたい。
 一方、実は私も痛いのがちょっと好きでした。時間をかけて手脚や脇の下をツルツルにされているうちに、何度か頭が真っ白になり、アソコがキュンと収縮します。おまけに素っ裸にされた上、マン毛までバリッと抜かれて…。
 デルタ地帯はまだ我慢できたけど、大陰唇とアナルの毛だけは痛みが強く、のたうち回りながらイキまくりました。

 あまりの気持ちよさに、アソコがグチョグチョに濡れてしまい、膣口から乳白色のエッチ汁がダラダラと滴り落ちます。
 すると彼は激怒して「お人形が濡れるって、おかしいだろう」と、飲みかけのワインの栓を私のアソコに突っ込んで、愛液の流れを止めました。
 「これで完璧なお人形だ」
 そう言うと私を立たせて小さなビキニを着せ、何度も写真を撮りました。

 ところが、ここで思わずクシャミが出てしまい、膣圧が高まって栓が抜け、愛液が太ももを伝って流れ落ちたんです。
 「何やってんだ!」
 「ふざけんな。生身の女はここから、オシッコやオリモノまで出すんだよ!」
 我慢の限界を感じて彼を思いっきりビンタしたら、すごくいい気持ちでした。どうやら私は、SとMの両方の気質があったみたい。
(書き手・奈倉清孝)

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